一見「豪華なホテル」ですが、ジャイプールの中心からはちょっと離れているので街歩きにはかなり不便です
まあ、インドは物価が安いので交通費は安いのでそれはそれなりに評価出来るのかもしれません
近くを鉄道が走っているので耳を澄ますと汽車の音も聞こえてきます
特に、夜中や朝方は昔々の郷愁を誘われますね
ホテルを出て暫く歩くと「オート三輪車」や「人力車」の溜まり場があるのでそこで交渉してチャーターして回ると効率的に市内観光が出来ると思います
「人力車」に乗ると、ダラダラ坂で必死になって漕いでいる時に汗が吹き出て塩を吹いている様子がハッキリと見えます
矢張り、少し『後ろめたい気持ちになります』がそこは運転手が今日一日生きていくためにこちらも協力しているのだという風に気持ちを切り替える必要があるでしょう
私の払うチャーター料が入らなければ本当に彼と彼の家族が死んでしまうかもしれません
まだ夏だったので戸外で死んでいる姿こそ見えませんでしたが、あれだけ寝ている様子から推測しても、多分寒くなったら道端にゴロゴロ死んでいてもおかしくない状況でしたね
中国では、意味もなく沢山の人(特に、年寄り)が家の外にある椅子に腰掛けてぶらぶらしているのを見かけました
インドでは、意味もなく沢山の人が道端にゴロゴロ寝ているのを見かけました
あれなら、朝起きてそのまま死んでいても何の不思議もありません
街までの往復時間が非常に勿体無いので、ホテルへの評価はキツ目だと思います
折角備え付けの「豪華なプール」にも入れませんでしたので(時間が無かったので)、それも加点要素から外れています