古くさくて時代がかったロビーにガッカリしていたが、部屋に入ってびっくり。
【311号室】
部屋は広くてそこそこ高級感がある。窓を開けるとスアンフーン湖が見える。
ホーチミン、ムイネーで安ホテルが続いたので調度品も豪華に感じた。
水周りも何の問題もない。シャワーの水量も十分。
夜遅くまで交通量が多くて煩いとのクチコミがあったが、全く気にならなかった。
【朝食ブッフェ】
エッグコーナー、麺コーナーもあるが、全体的にショボすぎる。
特にパンが酷すぎたので2日目はリエンホアでバゲットを用意したぐらい。
【スパ】
地下にあるスパに行った。設備は立派だったが、肝心のマッサージは酷かった。
Rの担当のベテランは普通だったが、マダムの担当になった若い子はお喋りに夢中で隣で見ていても力が入っていないのが十分わかった。
そもそもマッサージ嬢の制服が超ミニなので、マッサージするのにバスタオルを腰に巻かないてできない。何のためのミニスカートなんだ。
おまけに帰る途中の廊下に若い方がどこからか現れてチップを要求してくる始末。
開いた口が塞がらないとはこのことだ。