客室の写真はガイド本でよく見かけるので、バスルームの写真を出してみました。シャワーブースとバスタブがあります。ドライヤーはもちろん、コーヒーメーカーもあります。
冷蔵庫はクレジットカードを登録した上で使用できるそうです。
(中に持ち込みの飲料が入るかは不明)
ただ誤作動が多いとのガイドの話により、利用しませんでした。
24時間営業の飲み物が買える店はエレベーター付近にあります。
部屋は驚くほど広くはありませんが十分だと思います。
ツアーだったのですが、チェックインの際フロントで、一人当たりプラス6千円で眺めのいい部屋にできると言われましたが、ベラッジオの噴水が見える部屋になるとは限らないとのことだったのでグレードアップはしませんでした。
宿泊フロアには宿泊者以外も自由に出入りができるとのことで警戒していましたが、不審人物はみかけませんでした。
レストランは他のホテルに比べるとちょっと少ないのかな?
大体どこも23時くらいには一旦閉まって、カフェ系は5時6時くらいから又オープンします。徹夜でカジノをされる方はおなかが空くので時間を考えて食事を取られることをオススメします。
夜中開いてる飲食店ってあまりないので・・・。デニーズとかくらいかな。
ここは立地がいいのでどこへ行くにも便利だと思います。
ウィンへもマンダレイベイへも歩いていきました。
距離はありますが、各ホテルのショッピングアーケードを見ながらぶらぶらしていたら結構歩けます。
ストリップトロリーはわかりにくく、前回も今回も乗りませんでした。
同じ停留所に北行きも南行きも停まり、車体に書いてあると聞いていたけど、どちらなのかあまりわかりませんでした。
いつ来るかも微妙だし。
タクシーは日本と同じくらいの料金ですね・・・。
ただラスベガスは建物が見えていても結構距離があったりするので、支払いのときに「高い!」と思うかもしれません。
モノレールもこれまた高いです。
長い距離利用すれば価値があるかもしれませんが、一律5ドルというのは日本人にとっては高く感じるでしょう。