・立地:地下鉄M3カルヴィンテールの真上という大変便利な立地です。M3に乗り、デアークテールまで行き、街中をぶらぶら歩きながらくさり橋を渡り、王宮へ上がって行くのも良し。M3をデアークテールでM2に乗り換えモスクヴァテールまで行き、王宮周辺からケーブルカーで街へ下りてくるのも良し。また、2棟で建っているこのホテルの間の道を西へ10分ほど歩けばドナウに出くわし、トラムの停車場があり、そこからトラム2番に乗れば、美しい景色を見ながら国会議事堂の方まで行けます。なんせ、美しい街の中を地下鉄とトラムでどこへでも行けます。
・アメニティ:コンパクトで清潔なホテルです。ただ、欧州でよくある通り、石鹸とシャンプーはありますが、日本でつきものの「リンス(コンディショナー)」と歯ブラシハミガキは配備されていません。
・朝ごはん:とても美味しいです。特に歯ごたえの良い新鮮な生のパプリカは嬉しい限りです。くどさのない甘さの「ハチミツ」もぜひどうぞ。
・フリーで行かれる方へ:月曜日が博物館、美術館の休館日です、ブダペストカードを購入しても、運悪く月曜日にあたるとせっかくの特典を使い切れない場合があります。国会議事堂の観光はかなり難関です。まず、朝早くに配られる整理券様のもの(ただ並んでも中へ入れて貰えません。)をゲットしに行き、再度、所定の時刻に所定の場所に並ぶ、という運びになります。堂内案内は、英語は毎日ありますが、日本語は確か週1回のみだったと思います。当方は結局入れずじまいでした(残念)あと、余談ですが、ホテルの前の大通りを少し南へ歩いた右手に‘酒屋’があります。現地価格で水やビールが手に入ります(現地通貨のみ)ので飲まれる方はぜひご活用下さい。
・タブーエリア:街中は夜でも十分遊び歩けます。ただし、夜の鉄道駅周辺は避けた方が良いようです。