10年以上前では、太原といえば、この山西大酒店しかなかったです。
まだコーヒーが、砂糖とミルクの入ったインスタントコーヒーだった時代を思い出しますが、今はちゃんとしたコーヒーが飲めます。(昔から、ビジネスマンの西洋人も多く、コーヒーのクレームが多く、改善したようです。)
徒歩圏内に、包頭大王という中国のフランチャイズ店があり、中国人にも大評判で、すごく混んでいます。ここは、日本人が食べても安心して食べられる味付けで、安くておいしいです。普通の中華料理もありますが、中国流でいうと主食の部分が日本の肉まんを名物としており、本当は天津が有名ですが、天津の有名店より、この店のほうがおいしかったです。何十種類もの肉まん、野菜マン、あんまん、魚介マンなどがあり、本当は4人以上で行くのがいいです。小龍包が餃子がメインでいろいろ種類がありますが、包頭(パオズウ)肉まんのいろんな種類が味わえる主食です。
本当は包頭だけでおなか一杯になるのですが、ほかの料理も成り行きで頼まないといけない雰囲気なので、結局、最後の包頭はあまりまっくて、通訳が持って帰るのが関の山で、
思ったほどいろんな種類は食べれません。量も中華流で、むちゃくちゃ多いです。
通訳がいないと、間違いなく通じません。