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関門海峡花火大会

photo by 野宿さん

関門海峡花火大会

福岡県北九州市門司区・山口県下関市下関

門司・下関の両岸から超級の大玉が連発!

関門海峡をのぞむ門司(福岡県)と下関(山口県)の両岸から、競い合うように合計18,000発もの花火が打ち上げられる様は圧巻。海上の台船から打ち上げるスタイルで保安距離が十分にとれるため、都市部ではなかなかお目にかかれない直径450m級の大玉が多数打ち上げられるのも特徴のひとつです。ライトアップされた関門橋や北九州の夜景と、美しい花火のコラボレーションをたっぷり楽しんで!

西日本最大規模の花火大会

お盆を故郷で迎える人のため、1985年に下関市が開催したのが始まり。1988年からは北九州市と下関市の合同イベントとして開催され、現在まで続いています。西日本では最大級の規模で、関門海峡を挟んで両岸から打ち上げられる、圧巻の花火が魅力です。

開催日
2025年8月13日(水)
19:35~20:50
※おでかけの際は、最新の公式情報などをご確認ください。
開催場所
関門海峡・海上
感動ポイント

photo by tadさん

門司、下関両岸の花火が楽しめます

感動ポイント

photo by saikai99さん

大玉の連発や水中花火などが見もの

せっかく行くなら、この「名物」もはずせません!

photo by あかっちーのさん

門司港焼きカレー

カレーにひと手間加えた絶品メニュー

諸説ありますが、昭和30年代に門司港にあった喫茶店が発祥といわれています。カレーをグラタン風にオーブンで焼いたもので、貿易港・門司らしいハイカラな一品。

photo by たかしですさん

旧門司三井倶楽部

大正モダンあふれる欧州伝統の建築美

大正10年、三井物産の社交倶楽部として建てられた美しい洋館。2階にはアインシュタイン博士が宿泊した部屋も復元されています。

photo by パリが大好きさん

海峡ゆめタワー

展望台から雄大なパノラマを楽しんで

灯台をイメージした関門海峡のシンボルタワー。地上143mの展望台からは関門海峡や巌流島などの大パノラマが楽しめます!