大阪・豊中市の原田城跡(2008年12月) - 伊丹空港・豊中 のクチコミ
大阪・豊中市の原田城跡(2008年12月)
- さすらいおじさんさん
- 男性 / 伊丹空港・豊中のクチコミ : 9件
- 旅行時期 : 2008/12(約17年前)
阪急曽根駅から西に徒歩10分の住宅街の中に原田城跡がある。原田城跡の由緒説明によると室町時代末期の軍記・足利季世記(あしかがきせいき)の「1541年に管領細川晴元(ほそかわ はるもと1514?1563年)の家臣・木次長政が原田城を攻めた」との記載から1500年頃の築城と想定されている。原田城には、主城の北城と砦の南城の2城があった。北城が築かれていた場所には民家が建てられていたが現在は豊中市に贈与されていた。北城は東西160m、320mの規模で堀もあったようだ。1547年には三好日向守長逸(みよしひゅうがのかみながやす、生年不明?1573年)が細川晴元勢三万騎の攻撃で陥落し1578年には織田信長(1534?1582年)による伊丹有岡城の荒木村重(あらき むらしげ1535?1586年)討伐の拠点のひとつになったと伝えられる。
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(写真は原田城跡)
- アクセス :
- 3.0
- 人混みの少なさ :
- 4.0
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