細川ガラシャ終焉の細川越中守忠興邸の遺構、越中井 - 大阪城・京橋 のクチコミ
細川ガラシャ終焉の細川越中守忠興邸の遺構、越中井
- さすらいおじさんさん
- 男性 / 大阪城・京橋のクチコミ : 40件
- 旅行時期 : 2011/09(約15年前)
越中井は細川越中守忠興邸内にあったものといわれている。1600年の関ケ原戦の直前に忠興が家康に従い上杉攻めに出陣中、石田三成は在坂諸大名の妻子を人質にしようとしたが忠興夫人玉子(洗礼名ガラシャ)はこれに従わず、家臣に胸を突かせて37歳の生涯を閉じた。
現在、細川越中守忠興邸の遺構として越中井が残され、ガラシャの辞世の句「散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ」
を刻んだ記念碑が、井戸の脇に建っている。
アクセスーー中央区森の宮中央二丁目12 越中公園そば、地下鉄中央線・JR大阪環状線「森の宮」下車南西約500m
- アクセス :
- 3.0
- 地下鉄中央線・JR大阪環状線「森の宮」下車南西約500m
- 人混みの少なさ :
- 4.0
- 見ごたえ :
- 3.5
- バリアフリー :
- 3.0
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