勤王の志士に大きな影響を与えた高山彦九郎はここに眠っていました。
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- 旅行時期:2023/01(約3年前)
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by きみちゃんです。さん(女性)
久留米 クチコミ:41件
寛政の三奇人の一人と言われる高山彦九郎は、「太平記」に触発され勤王の志を持った人物です。幕末の勤王の志士に大きな影響を与え、京都三条大橋で京都御所を伏拝する姿が銅像になっています。やがて幕府に警戒されるようになり久留米の友人宅で自刃します。彼の終焉の地は櫛原天満宮のそばにありますが、お墓は遍照院の境内にあります。境内には国旗が掲揚されているいますが、その後ろにお墓があります。また立派な胸像も境内にあります。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 遍照院だけの訪問なら、西鉄久留米駅より櫛原駅が近いです。徒歩8分位だと思います。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- お寺の庭などを清掃される方がおられただけでした。
- バリアフリー:
- 4.0
- 三門の前に7~8段の石段がありますが、それ以外はバリアフリーです。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 高山彦九郎について予備知識を持って訪問すればよいと思います。
クチコミ投稿日:2023/01/17
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