東京にあった作家宅をそのまま移築・再現
- 3.0
- 旅行時期:2022/11(約3年前)
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by Funny Hermitさん(非公開)
小倉・北九州市中心部 クチコミ:9件
「点と線」「砂の器」などの代表作をもつ北九州市出身の作家・松本清張の業績を伝える記念館で、勝山公園の小倉城天守閣の南西部角に建つシンプルなデザインの建物。東京にあった作家宅をそのまま移築し、書籍や資料なども運んだだけでなく、作家が亡くなった時のままの状態を再現しているとのこと。松本清張は推理小説家のイメージが強かったが、社会的な問題に関心が強く、それらに基づいて多彩な文学を生み出したことがよくわかった。あとでわかったことだが、小倉城や庭園の入場券とセットになっているお得なチケットもあったようだ。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.0
クチコミ投稿日:2023/01/07
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