「長十郎」というのは発見者の屋号です。
- 3.5
- 旅行時期:2022/10(約3年前)
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by maa7さん(男性)
川崎 クチコミ:205件
明治時代の中頃、大師河原村で、当麻辰次郎さんという人が、この梨を発見したそうです。それ以来、甘味が強く、病害にも強いこの梨が、この辺り一帯で栽培されたので、ここが長十郎梨のふるさとになったということです。「長十郎」というのは当麻辰次郎さんの屋号です。今、この辺りでは栽培されていないので、見ごたえといったものは感じられませんが、エピソードを知ると、多摩川沿いに広大な梨畑の広がっている風景が想像されます。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 川崎駅から歩くと20分くらいかかります。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 2.5
クチコミ投稿日:2022/10/03
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