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長十郎梨のふるさと

名所・史跡

長十郎梨のふるさと 施設情報・クチコミに戻る

発見者の屋号が、梨の名前になった

  • 3.0
  • 旅行時期:2022/01(約4年前)
すけさん

by すけさん(女性)

川崎 クチコミ:69件

第一京浜の六郷橋(多摩川を渡る橋)の川崎側に、「長十郎梨のふるさと」という碑がたっています。「長十郎」は、この場所の近く(大師河原村)で、明治26年に当間辰二郎が発見した梨の新種で、発見者の屋号をとって「長十郎」と名付けられました。病気に強くておいしいという理由で全国に広まり、大正の初期には5割を超えるシェアがあったといわれています。

施設の満足度

3.0

利用した際の同行者:
一人旅
アクセス:
3.5
人混みの少なさ:
4.5
バリアフリー:
4.0
見ごたえ:
3.0

クチコミ投稿日:2022/03/16

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