振袖火事で類焼を逃れた信仰厚い神社、今はコンクリート神社
- 4.0
- 旅行時期:2021/03(約5年前)
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by Siniさん(女性)
新橋 クチコミ:11件
世界三大大火と言うものがあるという事を知らなかったが、(ローマの大火、明暦の大火、ロンドンの大火を言うらしい)その一つ、1657年3月2日~4日の明暦の大火(振袖火事)で周辺が焼けてしまった中でこちらは残ったことから信仰が高まったとある。縁起によれば平安時代、平将門の乱(940年)にはあったというから古い神社で元は稲荷神社であった。
ご祭神は倉稲魂命(うがのみたまのみこと)、天細女命(あめのうづめのみこと)、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)。芸能の神、天細女命を祀る神社は数少ないそう。
今はどのくらいいるかわからないが新ばし芸者をまとめる東京新橋組合がまだ健在の新橋。神社はビジネス街のコンクリートに埋もれてしまっているが、それでも参拝したこの日は令和3年3月3日だったからか、若い女性が階段に参拝の順番を待つほど並んでいた。また最近一部で流行りの御朱印受付窓口前も並んでいて、なるほどひな祭り限定の御朱印は文字も桃色一色であった。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2021/03/20
いいね!:16票
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