1624年雄誉霊巌上人の開山、江戸六地蔵の5番目の銅造地蔵菩薩坐像が鎮座
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- 旅行時期:2020/12(約5年前)
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by ハンクさん(男性)
木場・東陽町・清澄 クチコミ:3件
江東区の芭蕉資料館、清澄庭園、採茶庵跡など芭蕉ゆかりの地を散策した後、霊巌寺に立ち寄った。都営大江戸線および半蔵門線の清澄白川駅が最寄り駅で徒歩5分。
解説によれば、1624年に雄誉霊巌上人の開山により、日本橋付近の芦原を埋め立てた霊巌島に創建された。1657年、江戸の大半を焼失した明暦の大火により霊巌寺も延焼。境内や周辺で1万人近くの避難民が犠牲になったという。1658年に現在地に移転した。
霊巌寺には、11代将軍徳川家斉のもとで老中首座として寛政の改革を行った松平定信の墓をはじめ、今治藩主松平家や膳所藩主本多家など大名の墓が多く存在する。また、境内には1717年に造られた、江戸六地蔵の5番目の銅造地蔵菩薩坐像が鎮座する。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2020/12/20
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