伊勢神宮、石清水八幡宮に継ぐ「日本第三之鎮守」で、三種の神器「草薙剣」を祀る由緒ある神宮
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- 旅行時期:2020/11(約5年前)
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by ハンクさん(男性)
金山・熱田 クチコミ:2件
銀杏の木々が黄色く色づく秋晴れの中、多くの七五三参り参拝者が訪れている熱田神宮、名古屋市民にとって最も重要な熱田神宮を久々に参拝した。アクセスは名鉄神宮前、JR熱田、地下鉄神宮西など、広大な敷地を有しているため、いずれの駅からも本殿まではかなり歩かなくてはならない。ただ伊勢神宮に比べ平坦であり、車椅子のアクセスも可能である。
三種の神器の1つである草薙剣を祀る由緒ある神社。熱田神宮の創建は646年と伝わり、古くは尾張国における地方大社として、中世以降は伊勢神宮、石清水八幡宮に継ぐ「日本第三之鎮守」と言われるようになった。信長、秀吉、家康などが手厚く保護し、信長が桶狭間の勝利後寄進した信長塀は今も現存する。太平洋戦争で甚大な被害を受けたが、本殿その他が再建されている。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2020/11/03
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