縄文式土器の中期の型式のひとつの名称となった遺跡
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- 旅行時期:2020/07(約6年前)
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by K.Tomyさん(男性)
相模原 クチコミ:44件
縄文式土器は器形、模様、模様の構造などから様々に分類され、考古学では分類された土器群を型式と称し、通常はその特徴をもつ土器が最初に見つかった、あるいは注目されるきっかけとなった遺跡の名前が付けられる。勝坂式土器は縄文時代中期の型式のひとつで1940年代に発表された5000~5500年前の土器の典型とされる。宅地開発の波などで大規模な調査がなされ、保存運動により国指定史跡となっている。
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4.0
クチコミ投稿日:2020/08/14
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