関東発祥の元祖親子丼は、意外に薄味の京料理風でした
- 4.0
- 旅行時期:2020/03(約6年前)
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by hidemi.yさん(男性)
名古屋 クチコミ:48件
気のあった仲間との食事会に利用しました。
ここの看板メニューは、名古屋コーチンを使ったトロトロの親子丼とのことで、これを一度食べたくて利用しました。
この店は、東京・人形町にある「玉ひで」の八代目当主、山田耕之亮プロデュースの鶏料理専門店とのことで、無知な私は、この「玉ひで」について紐を解いてみました。
創業は宝暦十年(1760年)、当時の幕府の財政難により鷹狩が減少し、御鷹匠に奉納していた創業者が軍鶏鍋屋を開業したのがルーツで現在の地での営業は、明治16年とか。
当時、鳥鍋の残りの割り下に卵をとじた料理を出していたことから親子丼の発祥の地となったとか。
私達は、名物のミニ親子丼が〆となる格安コース奥三河どり堪能コースにベーシックフリードリンクを予約注文。
名物親子丼は、関東発祥にもかかわらず京料理の様に薄味で、名古屋の店屋物屋でしか食べたことのない私にとっては、拍子抜けといた感じでした。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- 一人当たり予算:
- 5,000円未満
- 利用形態:
- ディナー
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
クチコミ投稿日:2020/03/05
いいね!:3票
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