東茶屋街の端に
- 4.0
- 旅行時期:2016/02(約10年前)
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by きゅういとせろりさん(非公開)
金沢 クチコミ:138件
東茶屋街のはずれにある小さな神社です。昔、この東茶屋街に働く人たちの鎮守の神様だったそうで、となると茶屋街のできた1800年代の創建ということになり、そう古い神社ではありませんが、鳥居が新しそうな割には本殿(拝殿かしら?)は黒光りする瓦をはじめ古めかしく、歴史を感じさせます。当時の芸妓さんがここに参ったのかと思うと、祭りのときは華やかだったろうなあ、とも感じました。
あと前田の殿様は梅のご紋。菅原道真も梅の花がゆかりの花。前田の殿様は菅原道真の末裔なのだそうで、その関連でもこの神社は重要だったのでしょうか。
なお、となりに立派な神社がありますが、こちらは別の神社で、金沢の鬼門の方向を護るために建てられた宇多須神社です。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2017/07/17
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