見どころは潜水艦あきしお
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- 旅行時期:2017/02(約9年前)
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by amaroさん(男性)
呉・海田・安浦 クチコミ:15件
呉市の観光で誰もが度肝を抜かれるのが、建物横にある潜水艦。赤とグレーに塗られた色鮮やかな船体がどーんと目の前に迫ってくる。しかも退役したとはいえ本物。それが呉市にある海上自衛隊の史料館「愛称・てつのくじら館」なのです。戦前から海軍基地があった呉市は現在は海上自衛隊の町。港には多くの海上自衛隊艦船が停泊しています。さて、こちらの史料館の売りは何と言っても潜水艦です。展示されているのは「あきしお」。1985年に進水し2004年に退役しました。全長76メートル、排水量は2250トン。2006年、国内最大級のクレーン船で陸揚げされ展示されたそうです。3階に上がると、潜水艦を説明する資料の展示に続いて、あきしおへの入り口があります。ええ、全部見せちゃうの?と一瞬ひるみましたが、公開されているのは指揮室で実際の潜望鏡で沖合の海を見ることができました。さすがに隅から隅へというわけにはいきませんよね。1階は自衛隊の歴史、2階は戦後だけでなく中東などの機雷除去などに活躍した掃海艇の展示がありましたが、「海軍の展示もなく比較的おとなしめですね」と指摘すると、隣は大和ミュージアム、江田島には旧海軍兵学校もあり、それらに合わせて棲み分けているとのお返事。確かにダブっちゃいますよね。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
クチコミ投稿日:2017/02/27
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