美術館で日本画を、食べる
- 3.5
- 旅行時期:2017/01(約9年前)
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by 菊花さん(女性)
広尾 クチコミ:1件
年始休暇の最終日の午後に山種美術館へ。
ここに来たら食べたくなるのがエントランス横に有るカフェの和菓子。
確かにカフェとエントランスとの境が開放的すぎるため、まったり落ち着くというわけにはいかない部分はある。が、ついさっき地下の展示室で見た日本画、それをモチーフとした和菓子がお茶(緑茶、抹茶、中国茶)とのセットで1000円or1100円で味わえる魅力は大きい。
また、長居の客も少ないこともあってか、満席で座れなかった経験はこれまでのところ無い。
和菓子は青山の老舗菓匠「菊家」のものなので味に間違いがなく、お茶もそれなりにしっかりと提供してくれる。
上村松園「牡丹雪」をモチーフとした傘の和菓子「雪けしき」の中の柚子あんは、まろやかな甘みと柑橘系独特のほのかな酸味が実に上手く合わさっており、うっとり。
目に優しい日本画を舌でも味わえる、ありがたいカフェである。
- 施設の満足度
-
3.5
- 一人当たり予算:
- 1,500円未満
- アクセス:
- 2.0
- 美術館は恵比寿駅から徒歩10分
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- エントランスホール脇なのでざわつきは有る
- 料理・味:
- 4.0
- 菓匠「菊家」の和菓子ですので
クチコミ投稿日:2017/01/04
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