北方代官所跡〔史跡〕
- 4.0
- 旅行時期:2016/05(約10年前)
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by 横浜臨海公園さん(男性)
一宮 クチコミ:12件
江戸期に於いて、該地域は郡奉行が管理支配していたが、幕府は管理体制強化を狙い、第10代将軍 徳川家治(とくがわ いえはる)(天分2年(1737年)6月20日~天明6年(1786年)9月17日)(寶暦10年(1760年)6月15日~天明6年(1786年)9月17日在位)御世たる、天明元年(1781年)に該奉行を廃止し、代官職を設置をさせた。
北方代官は、尾張國、及び、美濃國両国に於いて総石高87193石に及び、大名並の石高を有すると同時に、別途、木曾川管理の為に、配下に川並奉行職が設置され、該奉行職は木曾川に於ける沿岸木材筏流管理を主としていた。
明治維新と共に、該代官職は廃止され、該跡地は政府管理地とされていたが、木曾川鉄道橋梁架橋東岸方敷地として活用された。
史跡 北方代官所跡(ほっぽう だいかんじょ あと)
一宮市北方町
東海道本線木曽川駅 iバス3系統線東泉屋郷停留所降車 徒歩2分
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 1.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2016/05/29
いいね!:45票
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