江戸時代後期の商家
- 4.0
- 旅行時期:2016/04(約10年前)
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by tenkuusogoさん(男性)
川越 クチコミ:66件
服部家に代々受け継がれてきた民具や文書などを無料公開している資料館です。もとは照降商(傘や下駄を扱う靴屋)と薬種商(薬を調合・販売する薬屋)を営んでいた商家・服部家住宅でした。建物は江戸時代後期の商家の面影を残す切妻造り平入りです。川越大火の直後の明治26年に建設されたと伝えられています。館内には下駄や雪駄、薬の広告看板などが陳列され、座敷には帳場が置かれています。市指定有形文化財にもなっている施設です。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2016/04/23
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