昔の姿のままに
- 4.0
- 旅行時期:2016/04(約10年前)
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by Keiichi Fukudaさん(男性)
福生・武蔵村山 クチコミ:1件
青梅線羽村駅前にある五の神社の中の井戸です。すり鉢状の道を降りていくと、そこにつるべ井戸があります。要は、この地が台地上で地下水位が低いため、すり鉢状の穴の底に普通の井戸を掘った、という先人の知恵。すり鉢状の穴を降りて行く道がらせん状になるため「まいまいず」つまりかたつむりの井戸と呼ばれます。こうした地形の場所にはあちこちにあったともいいますが、この井戸は昭和30年代まで現役で、そのままのスタイルを今に残しているところがすごい。小学校4年生が「水」の勉強のために、よく来ています。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2016/04/13
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