山上より眺める桜遥か
- 3.5
- 旅行時期:2016/04(約10年前)
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by しそまきりんごさん(男性)
厚木 クチコミ:22件
雨上がり、散るかと思われた桜は雨水を得てより勢いを増し、満開を迎えました。
小鮎川を渡り、桜の道を逍遥していると、やがて寺へとつながる石段が現れました。
簡素ですが、軒にシノブ草をたたえた趣のある山門をくぐり、一段一段、踏みしめて登ります。
やがて振り返ると、参道沿いの桜の筋が下界へと続く様子が眺められました。
雲間より、まだ勢いの出ない薄日が桜を照らし出しています。
境内ではちょうどあつぎ飯山桜祭りが開かれ、縁日の屋台がたち、ステージショーも行われていました。
喧噪を背に更に石段を登ると、やがて厳かな雰囲気の観音堂が現れました。
その屋根が銅板葺きになったとはいえ、江戸時代から続く建物です。
入口にはお札やお守りなど、いくつかの授与品が販売されていました。
土足厳禁ですが、観音堂の中に入ることもできます。
お正月などにはご開帳も行われるそうです。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 桜まつり
- バリアフリー:
- 1.5
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2016/04/11
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