家光の側室の霊をまつる
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- 旅行時期:2016/02(約10年前)
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by kazekozoさん(男性)
国分寺・小金井 クチコミ:72件
御霊屋とは、先祖の霊や貴人の霊を祭っておく建物。
霊廟(れいびょう)とも「みたまや」ということもある。
自証院とは、3徳川代将軍徳川家光の側室だったお振りの方のこと。
尾張藩主徳川光友の正室、千代姫の生母。
つまり、将軍家は、妾の産んだ娘を尾張家に押しつけた。
で、その娘の千代姫が、母親を供養するために、1652年に建立した。
小さいけれども、赤と黒の風格のある御霊屋だ。
- 施設の満足度
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3.0
クチコミ投稿日:2016/02/25
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