下り線は1万個の花崗岩による石組みが魅力
- 4.0
- 旅行時期:2015/12(約10年前)
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by 隠居人はせじぃさん(男性)
安佐 クチコミ:2件
下り線(広島方面)のSAは、上り線(大阪方面)よりもやや東に位置しています。
上り線の絶景である片廻山(かたもうしやま)は、こちらのほうからは富士山の形には見えません。
その代わりといってはなんですが、裏山に見事な石組みがあり一見の価値があります。
案内板によると、石組みの面積は約5000平米、使われている岩の数は約10000個、岩の総重量は16000トンにもなるとか。
これらの岩はSA工事の最に発生した岩を利用したものだそうです。
せっかくこれだけの岩があるのですから、もう少し綺麗に整備して、重森三玲氏顔負けの大庭園にすればよかったのにと思ったりします
なお、自然の石組み?としては、同じ中国道沿いに大岩郷(山口県・美祢市の万倉)というのがあり、お勧めです。そちらのクチコミをご覧ください。
- 施設の満足度
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4.0
- トイレの快適度:
- 4.0
- お土産の品数:
- 4.0
クチコミ投稿日:2015/12/30
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