空襲の痕跡のこる植村邸
- 3.0
- 旅行時期:2015/08(約10年前)
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by たいやきさんさん(女性)
国分寺・小金井 クチコミ:35件
昭和2年、1927年に建てられて、中央区から移築されました。
震災後の建物に多く見られる看板建築のひとつで、防火のために前面を平らにつくり、銅板などで覆っています。
こちらの建物をよく見ると、銅板の部分に傷があります。
この傷は空襲により爆弾等の破片が突き刺さって出来たものだそう。
大変な時代をくぐりぬけてきた建物なのですね。
建物には上がれませんが、玄関から中を見ることはできます。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
クチコミ投稿日:2015/10/02
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