藩政時代における兼六園の正門
- 3.5
- 旅行時期:2014/10(約11年前)
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by はまちゃんさん(男性)
金沢 クチコミ:205件
兼六園の西の端、百間堀通りに面したところにあります。
蓮池門は、藩政時代における兼六園の正門で、兼六園という名前がつけられた 1822年に建てられたそうです。
現地にある駒札(説明板)には、『ここには、藩主が出入りした「蓮池御門」と呼ばれた門があった。「蓮池」とは古来この園地一帯に付けられていた通称である。文政5年(1822)白河楽翁(元幕府老中松平定信公)が揮毫した扁額が幕末の頃にこの門に掲げられていた。兼六園が一般に開放された明治7年(1874)蓮池門は取り払われた。』と書かれていました。
現在は門の右に「特別名勝兼六園」の大きな石標が建ち、 百間堀通りの向こうに金沢城跡が見えます。幅広い石段に当時が偲ばれます。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2015/02/22
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