「日本のスパゲティ」です
- 3.5
- 旅行時期:2015/02(約11年前)
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by ひろさん(男性)
代々木 クチコミ:1件
1972年創業のスパゲティ専門店。
たらこのスパゲティやきのこのバター醤油スパゲティなど、今でこそ当たり前のように食べていますが、当時のスパゲティといえば、あらかじめ茹でていた麺をケチャップで炒めるナポリタンくらいしかなく、まだパスタという言葉すら日本には浸透してなかった時代。
パスタの名店「壁の穴」と共に、「たらこ」「うに」「納豆」などを使った和のテイストのものを世に広めたお店として知られています。
飾らない洋食屋のような、どことなく昭和の雰囲気を残した外観。
店内は、厨房に面したカウンター席とテーブル席が2つ。
小ぢんまりとしていますが、こういうお店は嫌いじゃないです。
常連客の一人一人がお好みのメニューを持っているというスパゲティは、なんと約70~80種類あるそうです。
これは悩みますが、リコメンドにはちゃんと★のマークが。
人気なのは「タラコとウニとイカのスパゲッティ」。
パスタは、イタリアでNo.1のシェアを誇るBarillaを使用。1.6mmか1.7mmかな?
卓上には、パルメザンチーズ、乾乾燥バジル、タバスコが置いてあります。味を壊したくない人はそのままで。
見た目からしても、かなり濃厚そう。
しっかりと麺に絡みつくウニとタラコ。
バターで和えてあるので、すべてが「濃イイ」。
海苔もまたいい味を出してますね。
今回、頼み忘れてしまいましたが、サラダに使われているドレッシングが美味しいんだそうです。
800円前後とお高めですが、きちんと作られたサラダなので、食べてみる価値はあるかも。
- 施設の満足度
-
3.5
- 利用した際の同行者:
- 友人
- 一人当たり予算:
- 1,500円未満
- 利用形態:
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
クチコミ投稿日:2015/02/19
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