こじんまりとしていますが、日本三大東照宮の一つです。
- 3.0
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
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by かつのすけさん(男性)
川越 クチコミ:18件
喜多院の隣、境内はつながっています。
徳川家康の遺骨を久能山から日光へ移葬する際喜多院に4日間逗留して供養したためこの地に東照宮が創建されたそうです。
日光・久能山とともに三大東照宮と言われているそうですが、結構こじんまりとしています。
川越の大火で焼失し、寛政17年(1640年)に堀田正盛が造営奉行として再建されたそうです※。
石段を上った社殿の入口の門には三つ葉葵の御紋があり、徳川家ゆかりの施設を物語っています。
※堀田正盛は寛政12年(1635年)に老中に就任してから寛政15年(1638年)松本に転封となるまで川越藩主でした。
- 施設の満足度
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3.0
- アクセス:
- 2.5
- 駅からは遠いです
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 2.0
- 石段の上にあります
- 見ごたえ:
- 2.5
- こじんまりとしています
クチコミ投稿日:2015/01/11
いいね!:3票
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