太宰の墓がある東京都三鷹市の禅林寺
- 4.0
- 旅行時期:2014/03(約12年前)
-
-
by さすらいおじさんさん(男性)
吉祥寺・三鷹 クチコミ:15件
禅林寺(ぜんりんじ)は東京都三鷹市にある黄檗宗の寺院で三鷹駅の南方、三鷹市域のほぼ中央ににあり境内には玉川上水に入水した太宰治の墓がある。墓は元あった寺院の被災により移転してきた森鴎外の墓の向かいに鴎外を尊敬していた太宰自身の希望により建てられた。1948年6月13日に玉川上水で愛人山崎富栄と入水自殺し2人の遺体は6日後の6月19日奇しくも太宰の誕生日に発見されこの日は死の直前に書いた短編「桜桃」にちなみ桜桃忌と名付けられた。禅林寺では太宰と富栄の遺体が引き揚げられた6月19日には太宰を偲んで毎年多くの太宰治ファンが訪れ桜桃忌を行なっている。禅林寺(ぜんりんじ)は江戸時代初期 明暦の大火によって移住させられてきた神田連雀町の町民が浄土真宗本願寺派の寺院として創建しており1770年の台風で倒壊後黄檗宗の賢洲元養が再興し禅林寺に改名している。
- 施設の満足度
-
4.0
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2014/07/26
いいね!:5票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する