梅雨の晴れ間、山門をくぐり木漏れ日差す参道を行く
- 3.5
- 旅行時期:2014/06(約12年前)
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by しそまきりんごさん(男性)
相模原 クチコミ:13件
相模原市の南部、JR相模線の原当麻駅の東側200~300mのところにあるお寺です。寺の北側は交通量の多い県道52号線が通っていますが、市民の憩いの広場、相模原公園も近く、緑多い丘陵地にあるお寺です。
梅雨の晴れ間。日差しは強く、暑いですが、蒸し暑さはまだそれほどでもなく、山門をくぐって本堂まで行く木漏れ日差す参道がいい雰囲気です。ただ、ちょうどサッカーワールドカップ(ブラジル大会)の日本対コートジボワール戦をやっていたので、近くに相模原ギオンスタジアム(相模原麻溝公園競技場)があり、応援の声が寺まで響いてきました。
寺は室町時代に開山されたという古刹で、その後、寺を庇護した有力者の墓などがあるほか、お化け石塔というのが境内にあるそうなので、探してみるとよいかもしれません。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2014/06/19
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