鼠小僧って実在だったの?
- 3.0
- 旅行時期:2013/01(約13年前)
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by amaroさん(男性)
両国 クチコミ:17件
10万人以上が死んだ明暦の大火(1657年)の犠牲者を悼むため、4代将軍徳川家綱が建立した回向院の奥まった場所に鼠小僧次郎吉の墓がありました。墓石の手前には表面が削り取られた墓石のような石が立っており、子どもたちが表面を削り取っていました。鼠小僧の墓石のかけらを持っていると、盗賊のように「するりと入れる」からと受験生が削り取っていくようになっていったとか。もっとも、やってみると、かなり硬くて、ようやく粉が落ちる程度。かけらなんて、とても無理な感じでした。それはともかく、鼠小僧次郎吉は本名が中村次郎吉というのですが、まさか実在の人物だったとは。そちらの方が驚きでした。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
クチコミ投稿日:2014/03/22
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