川崎は、長十郎梨の発祥の地
- 4.0
- 旅行時期:2014/01(約12年前)
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by entetsuさん(男性)
川崎 クチコミ:151件
国道15号線(第一京浜)の六郷橋、川崎側に多摩川を前にしてこの碑があります。近くには、「明治天皇六郷渡御碑」「六郷の渡し跡の碑」「大師灯籠」が並ぶようにしてあります。
アクセスは、JR川崎駅か京急川崎駅からあるくことになるかと思いますが、20分くらいはかかりそうです。
この碑は、長十郎を発見した当麻辰次郎(文政9年~明治38年)の功績を記念して建てられました。
長十郎が発見されたのは、明治26年のことで、川崎市大師河原の梨農家であった当麻辰次郎が、自分の梨園で他とは違った品種を発見し、自分の家の屋号をとって「長十郎」と命名したのが由来です。
長十郎は一斉を風靡しますが、「二十世紀」梨や新品種「幸水」に押され、最近はみかけません。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2014/01/29
いいね!:2票
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