シニアの旅行 六華苑は大正の素晴らしい建造物です。 BYおしどり
- 4.5
- 旅行時期:2013/12(約12年前)
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by おしどりさん(男性)
桑名・長島 クチコミ:4件
三重県桑名市の六華苑(旧諸戸清六邸)は山林王と呼ばれた桑名の実業家、二代目諸戸清六の邸宅として大正2年に竣工しました。特にその洋館部分は”鹿鳴館”などを設計し日本近代建築の父と呼ばれた”ジョサイア・コンドルが手がけ、地方に唯一残る作品として注目されています。18000?の広大な敷地に洋館、和館、蔵などの建造物群と池泉回遊式日本庭園で構成されたこの邸宅は創建時の姿をほぼそのままにとどめている貴重な遺構です。
桑名市は平成3年に土地を取得し、建物は諸戸家からの寄贈を受け整備工事の後平成5年に六華苑という名称で一般公開しました。その建造物のうち洋館および和館は平成9年に国の重要文化財に指定され、他に6棟が三重県有形文化財、離れ屋は桑名市の有形文化財に指定され大切に保存されています。
四季を通して楽しめますが晩秋の紅葉も中々の風情でした。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2013/12/19
いいね!:4票
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