兼六園の発祥の地
- 4.0
- 旅行時期:2010/10(約16年前)
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by リラクマさん(女性)
金沢 クチコミ:26件
園内で2番目に大きいこの瓢池のある辺りが、兼六園の前身となる蓮池庭(れんちてい)があった場所だそうです。池の名前は池の形が瓢箪に似ているからだそうです。
この池にはもともと3つの島があったそうですが、これは不老不死を願う「神仙思想」からだそうです。現在は石橋の日暮橋を渡ったところにある亀島、そこから数m離れたところの、海石塔があり、松や枝垂れ桜がある岩島の2つだけです。そして、残りの1つは埋め立ててしまったため陸側になってしまったもので、夕顔亭が建っている場所だそうです。誰が何のために埋めてしまったのでしょうか。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2013/09/13
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