広尾の山種美術館で東山魁夷と昭和の日本画展
- 4.0
- 旅行時期:2010/01(約16年前)
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by オリバーさん(男性)
広尾 クチコミ:1件
山種美術館は、恵比寿駅から駒沢通りを広尾高校の方に10分ぐらい歩いたところにあります。
(現在その先は、山種美術館(広尾)、根津美術館(青山)、国立新美術館・サントリー美術館(六本木)などがつらなる美術館通りとなっています。)
すばらしい日本画の魅力を伝えてくれる山種美術館では、2009年12月5日~2010年1月31日の間、「没後10年記念 東山魁夷と昭和の日本画展」が開催されていました。
展示されていた東山魁夷の19点の作品の中には、下書きが8枚含まれていたので、完成画としては11点でした。
パンフレットに描かれた「年暮る」が最もメジャーな作品でしたが、他の10作品もすばらしいものでした。絵画の持つオーラ、色の深さ,重厚さに衝撃を受けました。
東山魁夷は、師:結城素明の「自然の中に入り、心を鏡にして見ておいで」という言葉の通り、いつも自然を心の目で見つめ続けていました。まさに、日本が世界に誇る芸術家だと思います。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
クチコミ投稿日:2013/05/06
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