複室構造の巨石墳 福丸古墳群
- 4.5
- 旅行時期:2005/09(約20年前)
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by あなもりやさん(男性)
行橋・豊前 クチコミ:1件
平尾台の山麓に築かれた50基あまりからなる古墳群。南端部に所在する1号墳は群中最大規模で、直径24m、高さ6mの規模を持ち、墳丘背後に周濠が巡っていた。埋葬施設は南に開口する、花崗岩の巨石で築かれた複室構造の横穴式石室で、全長12m、玄室は長さ3m、幅2.3m、高さ3mの規模。副葬品として刀や馬具、須恵器、土師器が出土している。築造年代は6世紀末期~7世紀初期。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 2.0
クチコミ投稿日:2012/12/24
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