戦国時代の遺構がよく残っています
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- 旅行時期:2012/09(約13年前)
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by ぶんちゃさん(男性)
千種・今池 クチコミ:12件
織田信長の父親信秀が築城し、弟の信行が居城としていました。信行は謀反を起こして信長に殺されたので、後に廃城になりました。元々東の三河からの防衛という目的もあったので、三河の松平氏と同盟を結んでからは存在価値が薄れたということでしょうか。
城址には城山八幡宮が創建されて神域としていたため空堀などの遺構がよく残っています。なかなか立派な神社です。神社の裏手に回ると「連理木(れんりぼく)」と呼ばれる御神木があります。名古屋市内最大のアベマキ(ブナ科の落葉高木)で、一度分かれた幹が再び連なって、さらに伸びていくという珍しい成長をした樹木です。これに因んで夫婦円満、縁結びの御神木として信仰されています。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2012/11/16
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