残っていたとはびっくり
- 3.0
- 旅行時期:2009/12(約16年前)
-
-
by amaroさん(男性)
横須賀 クチコミ:44件
NHKが2011年まで3年かけて放映した「坂の上の雲」をご覧の方ならご記憶にもあろうかと思いますが、日露戦争の際、日本海海戦でロシア・バルチック艦隊を全滅させた連合艦隊の旗艦が戦艦「三笠」でした。今から100年以上も昔に戦ったその戦艦が何と残っているのです。横須賀市の海岸にほぼ当時のままの姿で保存され、艦内に入ると、連合艦隊司令官、東郷平八郎が指揮を執った艦橋や司令官室、ドラマの主役、秋山真之らがいた参謀室などを見ることできます。日露双方の艦船の動きを示すジオラマもありました。あれだけの大勝利を収めただけに、三笠は退役後の1926年から記念館として保存されてきました。太平洋戦争後、占領軍の命令で大砲などが撤去されました、その後、復活の声の高まりとともに復元されました。ところで、戦艦といえば巨大な船を想像しますが、実際に歩いてみると、船幅も広くなく迫力は感じませんでした。三笠の大きさは全長132メートル。当時はこのクラスの船で戦っていたんですねえ。
- 施設の満足度
-
3.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
クチコミ投稿日:2012/08/24
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する