起源は16世紀初め
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- 旅行時期:2011/07(約15年前)
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by ぶんちゃさん(男性)
豊明・大府 クチコミ:20件
西暦1500年、沓掛城主の近藤伊景が縁者を招いて城内に寺院を建立したのが起源と言われています。当初は曹洞宗でしたが後に浄土真宗に改宗されました。
桶狭間合戦のとき、今川義元は沓掛城に泊まり、翌日桶狭間で織田信長に討たれました。その数日後、沓掛城は織田方に攻められ陥落。
江戸時代初頭に城は破却されましたが寺は存続し今に至ります。まわりは住宅と田んぼに囲まれたのどかなところです。
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
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- 人混みの少なさ:
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- 見ごたえ:
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クチコミ投稿日:2011/07/24
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