S7航空のクチコミ(83件)
一覧を見る遠目からでも一発で分かる、黄緑色の鮮やかな機体が目印
3.00
旅行時期:2018/11 (約7年前)-
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kazuwoxさん (男性)
航空会社のwebから直接予約。一番安いクラスを選んだら、荷物は機内持込み10kgのみで預け荷物不可(有料)とのメールが届いた。ゲゲッ、と思って確認したら、ワンワールドのサファイヤステータスがあれば預け荷物23kgを1つまで可能との情報があったので一安心。座席はwebチェックインの時に選べる、とあったがそれまで待つのは嫌だったので航空会社にメール。「比較的前方で、通路側が空いていればお願い」とお願いすると、翌日くらいに返事があり往復共に3Cをアサインされた。今回の機材の場合、1-2列がビジネスクラスなので、3列目はエコノミーの最前列になります。機内に乗り込んでチェックした限りでは、たしかにピッチは広かったのがわかりました。
成田でのチェックインでは団体客と思しき方々が列を作っている中、サファイアのステータスを生かしてビジネスにてチェックイン。待ち時間ゼロでした。ボーディングの際も、エコノミーでは列ができている中、ビジネス側でサクッと乗り込みました。優先搭乗さまさまです。
A320なので3-3の配列。前方はかなり隙間があってせいぜい搭乗率2-3割程度。後ろに行くにつれて混み合ってきて、6-7割といったところ。ならすと4割くらいでしょう。11月にウラジオストクに行きたがる奇特な日本人はあまり多くなく、ロシア人観光客がどちらかというとメインだったようです。なお、ビジネスクラス8席あるものの搭乗者なし。にもかかわらず、エコノミーとの間のカーテンは引かれてしまい、トイレも後方のみの使用となりました。さすがに空席ありまくりなので、ビジネスクラスへのアップグレードは望むべくもありません。
機内食は、耳が超固いパンでできたサンドイッチ。チキンかチーズの二択です。飲み物はコーヒー、紅茶やジュースなど。アルコールを搭載していたかは不明。基本、この航空会社のCAは男女問わず愛想を振りまかないので、とっつきが悪くマイナスな印象を持ちがちではある(というよりも、この国の人たちは概して愛想笑いなどしない)。せっかくなので「こんにちは」「ありがとう」レベルでもロシア語を使うと、緩やかな笑みが広がりますので、是非お試しあれ。
今回の成田-ウラジオストクはせいぜい685マイル、鹿児島や稚内に行くのと変わりません。なので、シートにモニターがないとか、エンタメがどうとか文句を言わず、ご自身で本や雑誌、タブレット等を持ち込んで時間つぶししましょう。
着陸してタキシングすると同時に、wifiルータを起動。機内でも機外でも3Gながらサクサク動き、大変快適なネット環境でした。また、ほぼ先頭でイミグレに到着したので列もなく、超速で入国。この国は入国カードもないので大変にラクです。結局荷物は預けずに機内持ち込みにしたので、ソッコーで到着ホールに出ていくことができました。
【補遺】
星の数だけで判断すると全然よろしくない航空会社のように思えてしまいますが、所詮は近距離国際線。いっそ単なる移動手段と割り切って「直行便を飛ばしてくれてありがとう♩」くらいに構えていた方が精神衛生上よろしいでしょう。個人的には何ら問題を感じませんし、日本からこんなに近いところにも、まだまだ未開拓な航空会社・渡航地があるとわかって嬉しい限りです。
- 同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 70,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス
- 2.00
- 距離を考えるとバンコクや香港の方がはるかに安い。まだまだマイナー渡航地で競争がないから仕方ないか
- 接客対応
- 2.50
- 特に笑顔を見せるそぶりはないが、こちらが片言のロシア語を使うと、笑みが広がるのが救い
- 機内食・ドリンク
- 1.50
- 成田-ウラジオストクってわずか685マイル、鹿児島行くのと変わらないのでサンドイッチ出るだけでも御の字なのか
- エンタメ(映画・音楽など)設備
- 2.00
- 機内モニターなし、機内誌も大方がロシア語。路線図見るくらいがせいぜい
- 座席・機内設備
- 3.50
- LCCよりはいいのかな。前方の広い席だったので、文句ありません
- 日本語対応
- 1.00
- 日本人CA、日本語を話すCAは多分いない。期待してはいけない。
- 出発
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成田国際空港
千葉 > 成田
- 到着
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ウラジオストック国際空港 (VVO)
ロシア > ウラジオストック
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