2014/04/15 - 2014/04/15
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コゲメシ☆徘徊録さん
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R60★亀(亀次朗)であります。
2014年4月のホノルル滞在の目玉です。
「ピルボックストレイル」に行って見たいと思ってます。皆さん、良くご存知の「ピルボックストレイル」ラニカイの海を一望できるビューポイントです。既に大勢の皆さんがアップしておられますから、その素晴らしさについて改めてお話する必要などありませんね。多くのブロガーさんがレンタカーで行っておられます。ピルボックスから車を駐車している場所に戻らなければならないのでラニカイへ戻ってくるルートとなります。
今回は。ワイキキからホノルル市営バスを使って往復し、なお且つ観光客には殆ど利用されていない縦走路を踏破しようという老夫婦の好奇心を綴ったものであります。
この記事は2015年(平成26年)4月15日のものです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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では市バスを使って行った場合、どうなるでしょうか。アラモアナから57番もしくは57A番のバスで行ってカイルアタウンで70番のバスに乗り換えてラニカイに到着。そこから歩き始めて頂上まで30分といった処でしょうか。地図を見る限りではトレイルはその先まで伸びています。途中でクローズになっているのかもしれませんが、途中から舗装道路になってエンチャンテッドレイクのサークルロードに繋がっています。って言うことは、エンチャンテッドレイクセンターまで行けるのではないのでしょうか?市バスで行くメリットはここにあります。エンチャンテッドレイクセンターまで行ければ57A番バスに乗ってアラモアナに帰れます。なによりも、トレイルを歩き終わった後SCのレストランで冷たいビールやランチを楽しんでバスを待てばいいんです!安心して使えるお手洗いもあるでしょう。調べた範囲では、エンチャンテッドレイク側から登った記事は他のサイトに一件だけありましたが、その方もレンタカーだったので単純往復されています。
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まずは海側の登山口であるラニカイに向かわねばなりません。ワイキキからアラモアナに行き、北口バス停で56・57・57Aのバスに乗り換えます。ここで注意しなければならないのが70番のバスへの乗り換えのタイミングです。ご存知の通り70番のバスは平日昼間は1時間〜1時間半という開いた間隔での運行です。乗り継ぎが上手くいかないとカイルアタウンで時間を潰さねばなりません。
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カイルアタウンでホロホロするのも楽しいのですが、今回の目的はラニカイトレイルの縦走です。タイミング良く乗り継ぎしたいですね。老夫婦が乗ったのは朝8時過ぎにアラモアナを出発する57A(赤のライン)です。これなら短い待ち時間で70番に乗り継ぐ事ができます。もう1時間半後の57番(緑のライン)も良いタイムスケジュールなんですけどホノルル市内の乗り降りで遅れが生じる恐れがあります。事実、4月17日のカイルアタウン徘徊に行く時、緑のラインでは乗り継ぎに間に合いませんでした。
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何はともあれ、カイルアに向かいましょう。出来れば座って行きたいからアラモアナの北口バス停で始発を待ちます。
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乗り継ぎのチケットをお忘れなく。(この画像は別の日に撮ったものです)
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ヌウアヌの坂道を直滑降で滑り降りたバスはカイルアの街に入ります。左側にご注意。この碑が見えたら降りる準備してください。
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さあカイルアタウンに着きました。ここで70番のバスを待ちましょう。
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おお、70番のバスがやってきました。この日は5分程の待ち時間。スムーズです。
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カイルアビーチパークで降りました。ちょっと休憩。
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朝9時頃のカイルアビーチパーク。静かなもんですなあ。
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絶景を楽しみましょう。
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ラニカイトレイルに向かう前にお手洗いに寄っておきましょう。ここはカイルアビーチパークの一番ラニカイ寄りのお手洗いです。
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さあ、ラニカイに到着しました。せっかくですから、海も見ておきましょう。
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ウェディング撮影をしていました。ビーチにあまり人々が来ていない時間に撮影するんですね。
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若いもんはええのぉ。
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ま、ともかく山に向かいましょう。
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ゴルフコースの先を左に曲がります。
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さあ、ピルボックス・トレイルに向かいましょう。
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いきなりな坂道。硬い岩盤の上に風化した砂土が薄く乗っているので、とってもすべりやすいです。ビーチサンダルはおやめ下さいね。
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赤タンクトップのおねいさん、青シャツのお兄さんが走って登って行きました。体の構造が違うんね。
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這いつくばって登る鶴弥。同じ四足なら先輩格のわんこに追い抜かれます。
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あらら。わんこはもう頂上に行ってしまっています。
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爺さん婆さん、遅いですね。
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ラニカイトレイルは、将棋の駒を立てたような感じです。登り始めの急坂を我慢して一気に登れば後は楽になります。
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ようやく頂上に到着。屋根の上で休憩しましょう。
と、ここまでは大勢の皆さんが記事にしている定番コース。 -
さて、これからが縦走路。車をラニカイ側に置いてきている人が殆どだから、この先にはめったに人が入っていません。道は(最初)ゆっくりと下って行きます。
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将棋の駒を幾つも立てたようにピークが連なっています。トレイル路は頂上を結ぶようにアップダウンを繰り返します。
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所々、切り立った岩山を通ります。進路左側は切り立った崖。
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と思っていたら真っ逆さまに急な下り坂。めっちゃ怖いです。
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んでも、山越しに見るラニカイの島々。このアングルはこっちの道に来ないと撮れません。
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右後ろにはテーブルアイランドがこんな風に見えてきます。
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途中一か所だけ道に迷いそうな場所がありました。正面下に見えるエンチャンテッドレイクの住宅地と地図を見比べて右のコースを選択しました。
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転げ落ちるような急な坂道。雨の日や雨の降った翌日には来ない方が賢明でしょう。溺れる者は藁をも掴む。転げ落ちそうな鶴弥は草を掴んで尻滑降で下って行きました。
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おお!目的地のエンチャンテッドレイクセンターが見えてきました。ゴールはもうすぐです。
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登山道路をふさぐようにパイプが走っています。
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パイプはネットフェンス支柱でした。パイプをくぐって更に下ります。
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やった〜階段です。この道で間違いなかったようです。
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急な階段が続きます。
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ようやく終点のようです。
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こんな処に出てきました。
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って、ここは一体何処なんでしょうか????
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頑丈なフェンスに守られた高級住宅地。どなたさまがお住まいなのでしょう。。。。
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後になって地図を確認したら、こんな感じ。黒いラインの処に出てきたようです。道を下ればエンチャンテッドレイクの周回路に出られそうです。
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静かな住宅地。一軒当たりの敷地が広々としています。
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ここまで来て道に迷ってしまいました。(涙)ここは一体何処何でしょう???
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どうやら坂道を下ってT字路を左折するようです。
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ガソリンスタンドの前を過ぎたら右手にマクドナルド。ホノルルに戻るバス停です(うれし涙)
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エンチャンテッドレイクセンターに到着。
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セーフウェイを中心にお店が並んでいます。食べ物のお店も何軒かありました。まずはセーフウェイで冷たいお水を買って、ついでに顔を洗わせて頂きました。もうお昼はとっくに過ぎています。おなかペコペコです。何軒かの食べ物屋さんもランチ後の休憩に入っています。さて、何か食べないと。。。。
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エンチャンテッドセンターから道路挟んだ反対側に一戸建てのお店がありました。レストランのようです。
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TheSHACK! ハワイカイのシャックの系列店でしょうか?
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良かった。営業しています。
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お値段も手ごろ。
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わ〜〜い。ビールもあります♪
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亀次朗はバドワイザー(生)。鶴弥はチチ。喉カラカラだからフローズンなチチを呑みたいのだそうです。
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亀次朗のチョイス。オリエンタルチキン($9.5)甘辛く照り焼きされた鶏肉がてんこ盛り。喰っても喰ってもなかなか減りません。
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鶴弥が選んだのは、ハムチーズサンドウィッチ($7.5)揚げたてポテトがてんこ盛りです。すげえサービス盛りだなあって感激していたらポテトは別料金($3)だそうです。そういえば「ポテトはいかがかしら?」っていてましたっけ。生ビールによく合うオツマミになりました。
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お店の外に張り出したようなテラス席。セミオープンですから、心地よい風の中でランチが頂けます。
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二人とも思わずビールのお替わり。ラニカイ縦走のご褒美にゆったりとした時間を過ごせました。眼の前には、シーライフパーク方面から来る57番(シーライフパーク帰りの観光客は直接ワイキキに向かう逆方面のバスに乗るだろうから空いている)と1つ前のバス停が始発の57Aの二系統がやって来ます。
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本日のお会計。TheSHACKのランチが二人で$42(チップ込み)と往復のバス代だけ。
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バスは(ハワイアンタイムだけど)一時間三本位だから、レストランでお会計とお手洗いを済ませてバス停で待ちましょう。バスに乗ったらアラモアナ終点までぐっすり寝かせていただきました。
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【おまけ】宿(ロイヤルクヒオ)からバスの乗り換えなども含めて1万5000歩。病み上がりの亀次朗、膝弱い鶴弥にはかなり厳しいコースでしたが無事縦走できました。ラニカイトレイルにはバスが一番です!
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