2014/09/12 - 2014/09/12
3653位(同エリア5956件中)
teraさん
以前から街角のアート作品が気になっていました。そんな中、偶然NPO法人「炎舞」が出版した、「パブリックアートマップ」を名古屋市美術館で発見しました。
冊子ではすべての作品が写真で紹介されておらず、ネットにもアップされていないようなので、私が全部回ってみることにしました。
名古屋市を中心に18エリアが紹介されていますが、今回はC「名古屋市美術館と白川公園」を回りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
まずは冊子をお持ちでない方も多いと思いますので、該当ページをスキャンしました。
-
白川公園内には「名古屋市美術館」と「名古屋市科学館」があります。
-
①バリーフラガナン「ボールをつかむ爪の上の野兎」
入ってすぐの所にあり以前からよく知っておりました。写真を撮るのも初めてではありません。 -
②今井瑾郎「イメージウォール円・景」
でかすぎて作品と認識してませんでしたが、公園のランドマーク的存在です。 -
③イリヤカバコフ「彼らはのぞきこんでいる」
これも知ってはいましたが、今まで踏みつけて通り過ぎていました。ごめんなさい。 -
④山本愼輔「心の旅-新たなる道-」
いったん、科学館側から公園を出てすぐ所にあります。 -
⑤高木雅行「ambivalence」
ちょっと戻るとあります。 -
⑥不詳「石のまちかど」
入ったところと正反対の公園入口です。少女が2人台座に腰を降ろしています。
このように、だれが作ったのわからないものも多数存在します。 -
⑦ECセバスティアン「パルマス」
名古屋市美術館の入り口付近に鎮座。 -
⑧野水信「跨ぐ放物線体」
⑦のすぐ近くなのだが、これは気づかなった。 -
⑨野水信「二つの石を貫く円筒」
同じ作者の同じコンセプトの作品が並んでいます。 -
すぐ近くで、テレビドラマの撮影がされていました。
-
⑩Aコールダー「ファブニールドラゴンⅡ」
名古屋市美術館の入り口真横。存在感はばっちり。 -
⑪⑫Mアバカノヴィッチ「智者頭」「黒い立像」
表階段から美術館の地下1階へ降りるとあります。これまでは館内から窓越しに何気なく観るだけでした。 -
⑬Jポロフスキー「フライングマン」
ここから美術館内です。タイトル通り天井付近を飛んでいますが、いったい何人の人がこの作品に気付くのでしょうか? -
⑭レッドグルームス「ウールワースビルディング」
以前は中に入ることができたような気がしたのですが…。地下1階にあります。 -
⑮Jボロフスキー「ハンマリングマン」
存在感抜群。時々突然動くから怖い。 -
⑯イサムノグチ「魂」
再び、外へ出て建物の裏側へ回ります。 -
⑰Aゴームリー「接近Ⅴ」
トリエンナーレ2013ではこちら側が、美術館の入り口だったので、会期中は人気者でした。トリエンナーレの作品かと思っていたら、常設展示でした。 -
⑱山口牧生「傾くかたち―四角柱」
単なる置きっぱの石にも見える(失礼)。 -
⑲新宮晋「風のまつり」
この界隈ではもっとも目立つ作品。風が吹くと動くよ。 -
⑳デイビィツドナッシュ「降りてくる舟」
嫌がらせくらい、敷地の隅にあるので要注意。 -
㉑青木野枝「無題」
錆びているのか、これでよいのかは不明。 -
㉒戸谷成雄「地下の水」
はじめ行ったときは、おっちゃんがよじ登って休憩していました。 -
㉓高藤鎮夫「花の精」
オーソドックスな立像。付近では若者がグループがいくつもダンスの練習をしていました。 -
㉔ホルストアンテス「名古屋のための5つの人体」
小道に散在しているので、5つを全部同時に写真に収めることはできませんでした。 -
㉕西雅秋「鉄・震・振」
付近はホームレスの皆さんの憩いの場でした。
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