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欧州の街歩き旅行、2007年版。<br />チューリッヒ→サンモリッツ→ボルツァーノ→ヴェネツィア→ロヴィニ→プーラ→リュブリャナ→ザルツブルク→ハルシュタット→ショプロン→ウィーン<br />を8日でめぐる、中東欧・一筆書き弾丸個人旅行。前回までの旅程は、<br />◆サンモリッツ(欧州旅行2007-第1弾)※under construction<br />◆フネス渓谷、カレッツァ湖(欧州旅行2007-第2弾)<br />http://4travel.jp/traveler/minanyan/album/10928803/<br />◆ヴェネツィア(欧州旅行2007-第3弾)<br />http://4travel.jp/traveler/minanyan/album/10928497/<br />◆ロヴィニ(欧州旅行2007-第4弾)<br />http://4travel.jp/traveler/minanyan/album/10928422/<br />◆プーラ、リュブリャナ(欧州旅行2007-第5弾)<br />http://4travel.jp/traveler/minanyan/album/10928877/<br /><br /><br />第6弾はオーストリア、ザルツブルク到着からハルシュタット散策までを綴ります。<br />あいにくの空模様ではありますが、ホーエンザルツブルク城を背景に堂々と横たわる古都、<br />そして霧のかかる湖の街もまた憂いを帯びた趣があるように思えます。

ザルツブルク、ハルシュタット(欧州旅行2007-第6弾)

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2007/08/16 - 2007/08/17

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Kana

Kana さん

欧州の街歩き旅行、2007年版。
チューリッヒ→サンモリッツ→ボルツァーノ→ヴェネツィア→ロヴィニ→プーラ→リュブリャナ→ザルツブルク→ハルシュタット→ショプロン→ウィーン
を8日でめぐる、中東欧・一筆書き弾丸個人旅行。前回までの旅程は、
◆サンモリッツ(欧州旅行2007-第1弾)※under construction
◆フネス渓谷、カレッツァ湖(欧州旅行2007-第2弾)
http://4travel.jp/traveler/minanyan/album/10928803/
◆ヴェネツィア(欧州旅行2007-第3弾)
http://4travel.jp/traveler/minanyan/album/10928497/
◆ロヴィニ(欧州旅行2007-第4弾)
http://4travel.jp/traveler/minanyan/album/10928422/
◆プーラ、リュブリャナ(欧州旅行2007-第5弾)
http://4travel.jp/traveler/minanyan/album/10928877/


第6弾はオーストリア、ザルツブルク到着からハルシュタット散策までを綴ります。
あいにくの空模様ではありますが、ホーエンザルツブルク城を背景に堂々と横たわる古都、
そして霧のかかる湖の街もまた憂いを帯びた趣があるように思えます。

旅行の満足度
4.5
同行者
家族旅行
交通手段
鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • モーツァルト生誕の地、ザルツブルク。<br />街の至る所に音楽に関するショーウィンドウや展示が配され、多くの観光客でにぎわい活気にあふれる街。<br />

    モーツァルト生誕の地、ザルツブルク。
    街の至る所に音楽に関するショーウィンドウや展示が配され、多くの観光客でにぎわい活気にあふれる街。

  • まずはモーツァルト生家に向かって歩きます。<br />近付くにつれ、人が多くなってきました(^^;) すれ違うのがやや困難なほど。<br /><br />今回の旅行を通して、もっとも混雑していた箇所です。

    まずはモーツァルト生家に向かって歩きます。
    近付くにつれ、人が多くなってきました(^^;) すれ違うのがやや困難なほど。

    今回の旅行を通して、もっとも混雑していた箇所です。

  • モーツァルト生家

    モーツァルト生家

  • 高台に悠然と佇むホーエンザルツブルク城。

    高台に悠然と佇むホーエンザルツブルク城。

  • ホーエンザルツブルク城の展望台から。<br />ケーブルカーで登ることができ、現在は内部の一部が展示室となっています。

    ホーエンザルツブルク城の展望台から。
    ケーブルカーで登ることができ、現在は内部の一部が展示室となっています。

  • 昼食は、城からほど近い「鶏」の看板の出ているお店で。<br />食事については完全にノープランで、お店のたたずまいとこの看板に惹かれてふらりと入ったのですが、スパイスの利いたシンプルな味付けでとても美味しかったです。<br />これまで食べた中でもっとも美味しい鶏料理の一つだと、胸を張って言えます。<br />…帰国後しばらく、我が家では「チキングリル(Hähnchengrill)!」がブームとなりました(笑)

    昼食は、城からほど近い「鶏」の看板の出ているお店で。
    食事については完全にノープランで、お店のたたずまいとこの看板に惹かれてふらりと入ったのですが、スパイスの利いたシンプルな味付けでとても美味しかったです。
    これまで食べた中でもっとも美味しい鶏料理の一つだと、胸を張って言えます。
    …帰国後しばらく、我が家では「チキングリル(Hähnchengrill)!」がブームとなりました(笑)

  • 通り沿いの看板は、皆このように凝った意匠。<br />遠くからでも一目で何のお店か分かります。<br /><br />(そしてやはりHähnchengrillの看板はかわいい...)

    通り沿いの看板は、皆このように凝った意匠。
    遠くからでも一目で何のお店か分かります。

    (そしてやはりHähnchengrillの看板はかわいい...)

  • ザルツァッハ川沿いをしばし散策。<br />明るく旗が揺れる白い道で人々が憩い、行き交います。<br />

    ザルツァッハ川沿いをしばし散策。
    明るく旗が揺れる白い道で人々が憩い、行き交います。

  • 広々とした流れに、護岸されていない緑の岸と独特の水の色。<br />

    広々とした流れに、護岸されていない緑の岸と独特の水の色。

  • 橋を渡り、ザルツァッハ川左岸地域へ…

    橋を渡り、ザルツァッハ川左岸地域へ…

  • 新市街を散策します。

    新市街を散策します。

  • ミラベル庭園。<br />花々が所せましとばかりに咲き誇り、ユニコーンや獅子の彫刻が並びます。

    ミラベル庭園。
    花々が所せましとばかりに咲き誇り、ユニコーンや獅子の彫刻が並びます。

  • 「ペガサスの噴水」は、映画 The Sound of Music でドレミの歌が歌われた場所。

    「ペガサスの噴水」は、映画 The Sound of Music でドレミの歌が歌われた場所。

  • 色とりどりの花々。<br />視界に高い美いるが入ることはなく、広い空が映えます。<br />大きな都市の真ん中で、このような庭園に憩えるこの街がとても好きです。

    色とりどりの花々。
    視界に高い美いるが入ることはなく、広い空が映えます。
    大きな都市の真ん中で、このような庭園に憩えるこの街がとても好きです。

  • 列車で、ザルツカンマーグートに向かいます。

    列車で、ザルツカンマーグートに向かいます。

  • この日はバート・イシュルに投宿します。<br />湖の見える少し高台のホテルには、温泉がありました。<br />

    この日はバート・イシュルに投宿します。
    湖の見える少し高台のホテルには、温泉がありました。

  • 翌朝ハルシュタットを目指します。

    翌朝ハルシュタットを目指します。

  • 天候は小雨がパラつき、視界もあまりクリアではありません…。

    天候は小雨がパラつき、視界もあまりクリアではありません…。

  • しかし、一歩街に踏み込めば、独特の可愛らしい街並に目を奪われます。

    しかし、一歩街に踏み込めば、独特の可愛らしい街並に目を奪われます。

  • 湖からすぐ切り立ってそびえる山肌に、細く沿って築かれた街並。

    湖からすぐ切り立ってそびえる山肌に、細く沿って築かれた街並。

  • 石の土台を組み、上に木組みの倉庫が建っています。

    石の土台を組み、上に木組みの倉庫が建っています。

  • 振り返ると、湖から立ち上がるようにそびえる塔。<br />

    振り返ると、湖から立ち上がるようにそびえる塔。

  • ドアの前でちょこんと待つネコ。

    ドアの前でちょこんと待つネコ。

  • 雲が濃く、天粒が大きくなって来てしまいました。<br />合羽を着て散策を継続します。

    雲が濃く、天粒が大きくなって来てしまいました。
    合羽を着て散策を継続します。

  • 積み上げられた薪。

    積み上げられた薪。

  • ここにもネコさんが。<br />自分の家だ、とばかりに悠然とした足取りで階段を下りていきました。

    ここにもネコさんが。
    自分の家だ、とばかりに悠然とした足取りで階段を下りていきました。

  • いったん湖の畔に降りて…

    いったん湖の畔に降りて…

  • 町の中心部へと戻ってきました。

    町の中心部へと戻ってきました。

  • お昼時です。

    お昼時です。

  • 少しだけ晴れ間が。<br />天粒を露のように乗せて、ベランダの緑が眩しい。

    少しだけ晴れ間が。
    天粒を露のように乗せて、ベランダの緑が眩しい。

  • …晴れ間もつかの間、また霧のような雲が。

    …晴れ間もつかの間、また霧のような雲が。

  • <br />


  • 桟橋に降りてみました。<br />今回は陸路ですが、ここから観光船も出ています。

    桟橋に降りてみました。
    今回は陸路ですが、ここから観光船も出ています。

  • 船着き場近くのお土産屋さん。<br />ハンドクラフトのアクセサリーが並んでいました。

    船着き場近くのお土産屋さん。
    ハンドクラフトのアクセサリーが並んでいました。

  • ちょうどお昼の観光船が着きました。

    ちょうどお昼の観光船が着きました。

  • ようやく雨も上がり、湖面が明るく輝きだしました。<br />…しかし、もう移動しなくてはならない時間。

    ようやく雨も上がり、湖面が明るく輝きだしました。
    …しかし、もう移動しなくてはならない時間。

  • バスで鉄道駅まで移動します。<br />(手元にメモがなく、駅名を失念してしまいました...)

    バスで鉄道駅まで移動します。
    (手元にメモがなく、駅名を失念してしまいました...)

  • 東へ抜け、乗り換えてSemmering Railwayへ。

    東へ抜け、乗り換えてSemmering Railwayへ。

  • 乗り換えます。<br />ここから歴史あるゼメリンク鉄道(Semmering Railway)でアルプスを越え、国境の街ショプロンを目指します。

    乗り換えます。
    ここから歴史あるゼメリンク鉄道(Semmering Railway)でアルプスを越え、国境の街ショプロンを目指します。

  • 長大な材木を積んだ貨車も。<br /><br />アルプスを越え、ウィーン方面に輸送される物のようです。

    長大な材木を積んだ貨車も。

    アルプスを越え、ウィーン方面に輸送される物のようです。

  • ゼメリンク越えと、ショプロン以降の旅程の記録は現在作成中です…。<br />(写真はゼメリンク峠通過時、食堂車の車窓から)<br /><br />今回は冗長な記事となってしまいました。<br />ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!

    ゼメリンク越えと、ショプロン以降の旅程の記録は現在作成中です…。
    (写真はゼメリンク峠通過時、食堂車の車窓から)

    今回は冗長な記事となってしまいました。
    ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!

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