2014/04/28 - 2014/04/29
192位(同エリア3081件中)
fumikoさん
- fumikoさんTOP
- 旅行記83冊
- クチコミ48件
- Q&A回答6件
- 525,210アクセス
- フォロワー14人
滞在しているデュッセルドルフからオランダまで、電車で2時間ほどで行ける距離です。
3月〜5月までキューケンホフ公園でチューリップが見ごろとのことで、行ってきました。
あと国立美術館でフェルメールも見たいと思っていました。
オランダに行く前のイメージは、まずなんといってもミッフィー!!
それから、チューリップ(とそれ以外の花の中心)、みんな背が高い、自転車、運河、ゴッホとフェルメール、あと風車と木靴。
食いしん坊の私にしては、食べ物のイメージが全く思い浮かびませんでした。
一日目、ひったくりにあいましたが、奇跡的に全く被害なしでバッグが戻ってきました。
DBで移動。
デュッセルドルフ-アムステルダム 09:13 ICE 226
アムステルダム-デュッセルドルフ 18:34 ICE 227
往復で68ユーロ。
Hampshire Hotel Prinsengracht(シングルルーム/朝食なし)に宿泊。
Booking.com経由で84.94ユーロ。
●準備編●
DB(Deutsche Bahn)でチケットの予約。
私はSaver Fare Finderというところから選びました。
ここからだと乗る電車は指定されますが、安い料金で乗ることができます。
自宅ではないのでチケットを印刷できません。
日本のようにコンビニで簡単に印刷できるような便利な国でもありませんし、探せばあるのでしょうが言葉の壁もあります。
会員登録をすればモバイル(iOSかAndoroidのアプリ)でチケットを利用することができるので、そちらを登録しました。
(会員登録なしでは利用できません)
言語を英語に変換すれば、購入自体は難しいものではありませんでした。
モバイル端末と決済に使用したクレジットカードを持参して、いざ出発!
●登場人物●
私:fumiko
友人M:友達。元後輩。
-
17番ホームね。
よくホームが変わるっていうし、注意しないと・・・ -
うんうん、17番ね・・・
と思ってたら18番に変わってた!
しかも18番に電車が入ってるのに、表示は17番のまま。
アナウンスを聞いて(ICEは英語アナウンスもあり)半分しか理解できなかったけど、まさかねと思って振り返ったらもうすぐ電車が発車するところでした。
危ない危ない・・・ -
中央駅で買ったシーフードのサンドイッチ。
エビの味があまりしませんでした(´・ω・`)
車掌さんが検札にきました。
初めて利用するシステムなのでドキドキ。
車掌さんはQRコードを読み、決済したカードを機械に通してスムーズに検札終了。 -
デュッセルドルフでは撮る余裕がなかったので笑
アムステルダムについてから撮りました。 -
アムステルダム中央駅のホームはこんな感じ!
-
アプリを使用しているので、手元に紙のチケットはなし。
改札出れない・・・どうしたらいいんだろう・・・
と思って他の人を観察してたら、別にチケットなくても通れるようでした。 -
これがアムステルダム中央駅です。
-
警察官がいたるところに。
のちに、彼らに助けてもらうことになります。 -
時間は早いですが、とりあえずホテルに荷物を預けにいきます。
友人Mにはトラムに乗りたくなさそうでしたが、散歩も悪くないですが、大きな荷物を持って人ごみを歩きたくないし、時間を無駄にしたくありません。
駅前のチケット売り場で切符を購入しましたが、ここの券売機で使えるのはカードのみ。
窓口でも買えるようでしたが、とにかくお客さんが多かったので券売機を利用しました。
トラムで運転手さんから購入してもOKです。
1日券を購入しました。
最初のチェックインから24時間使用可能で、トラムに3回以上乗るなら元がとれます。
7.5ユーロ。 -
トラムの中の様子です。
-
ここにピッとかざしてから乗ります。
下りる時も忘れずに! -
オランダのポストはオレンジ色です。
落書きだらけです。 -
Hampshire Hotel Prinsengrachtに泊まります。
ここは3つ星で、国立美術館まで徒歩圏内。
中央駅まではトラムで4駅です。
Booking.com経由でシングルルームを予約、84.94ユーロ(朝食なし)でした。
建物は17世紀のもので、部屋のドアがオートロックではなかったのがビックリ!
部屋は狭くはないし、悪くなかったです。
時間が早かったのでまだ部屋の準備はできてなかったので、荷物だけ預けてまたでかけました。 -
中央駅のひとつ手前の、ダムという停留所でおります。
駅からホテルに向かう際、かなり栄えてるなーと思ってたので何か食べるところを探しにきました。 -
ランチメニューが豊富でしたが、朝ご飯が少し遅めだったので、あまりボリュームがあるのも・・・と思い、BLTにしました。
二つ隣のテーブルでは、肉の塊(大袈裟じゃなく、げんこつ3つ〜4つ分くらいの大きさ!)を頼んでる人がいましたが、私たちがサンドイッチを食べてる間にみるみるなくなっていきました。
サンドイッチとジュースで10ユーロ弱なので、そんなに高くないですね。
ベーコンがもりもり入ってて、多すぎて食べにくいくらいでした。 -
さて、海外に行くたびに寄っているマクドナルドですが、さすがに一泊二日でマックを挟むのはちょっともったいないな・・・と思い、写真だけ撮ってきました、。
-
何かオランダ限定モノはあるかな?
-
マッククロケットが気になります・・・
グラコロみたいな感じかな? -
駅前のツーリストインフォメーションで、キューケンホフ公園への行き方を聞きました。
1つ目。
毎日開催しているツアーがあり、それだと中央駅からキューケンホフ公園までバスで行けますが、予約が必要。
9:00,11:45,14:30出発で、公園には3時間滞在できるそうです。
この日の14:30の予約はいっぱいとのこと。
明日の9時にしようか、なんて言ってたのですが、予約は電話でしてくれと言われたので、この英語力で電話はハードル高いわ!!ということで却下。
駅から公園までバスで連れて行ってくれるのは魅力的ですが・・・
ちなみに45ユーロ。
もう少し長時間のツアーもあるようです。 -
2つ目。
コンビチケットというのが売っていて、アムステルダム中央駅-スキポール空港-キューケンホフ公園までのバスと入場料が、往復セットになっているもの。
これだと自分のペースでいけるし、空港好きの私にピッタリ!
他の出発地からもコンビチケットが発売されているそうです。
(写真がブレてて、見づらくてすみません) -
アムステルダム中央駅からスキポール空港までは、電車が頻繁に通っており、およそ15分で到着。
黄色のがアムステルダム中央駅-スキポール空港のチケットで、「改札を通すのを忘れないでね」とツーリストインフォメーションの方に言われました。 -
これが改札機ですが、案内所の方には"Yellow Big Box"と教えていただいたので、大きなのを探してしまいましたよ・・・
-
空港に到着〜。
バス停に向かいます。 -
なんか写真スポットがあったので撮ってみました。
あとで知ったのですが、国立美術館のすぐ近くにもありましたし(そっちが本家??)ポストカードにもなっているので有名みたい。 -
スキポール空港!!
-
バス乗り場で、4番乗り場を探してたのですが見当たらずウロウロ。
タクシー乗り場の案内のお姉さんに聞いたら、ここじゃなくて"arrival4"というところだそうで。
そちらへ向かいます。 -
ここにはキューケンホフ公園行きのバスしかとまってませんでした。
15分間隔で運行しており、35分程度で到着します。 -
キューケンホフ公園に到着〜!
帰りのバスを待つ人がすごい行列でした。
15:30ごろだったので、そろそろ帰る人が多いんでしょうね。
さて、ここから恐ろしく写真が増えてしまいます。
これから行く方は、かならず予備のメディアか大容量のメディアを準備して、できれば予備のバッテリーも準備してくださいね。
チューリップ好きor写真好きだと、かなりの容量とバッテリーをくいます。
時間も3〜4時間くらいかかるかも?
興味がない人なら、2時間もあれば十分でしょうか。 -
これもチューリップみたいです。
-
変わった形のチューリップもあり・・・
-
これもチューリップ?
奥が深いです。 -
撮って撮って撮りまくりました。
-
でも花の時期が過ぎたものは、このように切られています。
-
歩き疲れたので、一休み。
左は小さいパンケーキです。
一瞬、たこ焼きかと思いました。 -
ミッフィーちゃんが大好きな私。
園内に唯一(多分)のミッフィーを発見!
ちょっと分かりにくいですが笑 -
こんな写真スポットも用意されていました。
ここにはピンクのスズランが咲いていました。 -
敷地の外に広がるチューリップ畑。
これこれ!これですよ!
想像していたチューリップ!!
敷地の外なので行けませんが、入り口付近でレンタルバイクがあったので元気があったら行ってたかもしれません。 -
こんな風車風の建物もあり、
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そこからもこんな風景が広がっていました。
-
ん?なんじゃこりゃ。
とっとり花回廊と日本語が見えたので行ってみました。 -
なんちゃって和の庭園。
-
ツツジが満開でした。
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園内にあった、K&Mのイニシャル。
これなんだろう??
国王夫妻のイニシャル化と思って調べたけど、違うみたい。 -
こんな休憩所もあるようです。
-
日本でも藤の季節ですね。
こんな形の藤は初めて見ました。 -
園内にあったアート?
近くでよく見ると、ペットボトルのキャップでできていました。
さて、そろそろ帰りましょう。
結構疲れました。
チューリップは十分堪能しました。 -
空港でオランダのお土産探し。
アムステルダムに来てから思ってたのですが、オランダはミッフィーであふれているのかと思っていましたが、全然ミッフィーを見かけませんでした。
ユトレヒトにしかないのかな。
オランダではミッフィーはあまり人気ないのかしら。
やっと見つけたミッフィー人形。 -
アムステルダムに戻ってきました。
ムダーズというお店で晩御飯をいただこうと思っていましたが、予約していないと入店は難しそう。
ムダーズとはお母さんという意味で、オランダの郷土料理が食べられるということだったんですが・・・ -
ホテルに戻ってオランダ料理のお店を聞こうと思い、トラムに乗ったところ、途中ですごく栄えたところがあったので下りてみました。
郷土料理的なレストランを探したのですが、なかなか見つかりません。
友人Mがカフェのサンドイッチでもいいと言うのですが、オランダまで来てサンドイッチって!と思い、意地でも探す私。 -
で、やっと見つけた!
ついさっきまで肉が食べたかったのに、今日のオススメがホワイトアスパラだったので、せっかく旬だしそっちにする。
De Blauwe Hollanderというお店。
お店のひさしに「オランダ料」って日本語で書いてて、「理」はどうした!?と突っ込んでしまいました。
ツアー向けの期待できないレストランかなぁと思いながら入ったら、日本人は一人もいなかったし、地元の人ばかりでした。
店員さんもすごく面白かったです。 -
ハイネケンてオランダだったのね。
-
きたきた!
アスパラがすごいボリューム笑
アスパラだけでお腹いっぱいになったのは、初めての体験です。 -
おばあちゃんの手作りアップルパイ、をデザートにオーダー。
-
さて、夜景を撮りながらホテルに戻ります。
あとホテルまで200〜300mというとき、急に引っ張られてこけました。
あっと思った時にはバッグをひったくられて、「やられた!」と思いました。
友人Mが追いかけるのですが、追いかけても無駄なのに・・・と申し訳ないけど思ってしまった。
後ろから来たバイクに乗ったオジサマが「どっちいった!?」と追いかけてくれましたが、期待はできません。
一瞬で考えたことは、まず警察に行くこと、そして大使館に連絡すること、カードを止めること。
それから被害現場の住所と時間を控えようと、周りを確認しました。
緊急連絡先はホテルに預けた荷物の中にも潜ませてあったので、距離も近いしまずはホテルに戻ろうと判断。
幸い、カメラとタブレットは手元にあって、「思い出は持っていかれなかった」とも思いました。
ホテルに向かう途中で、パトカーと警察官を発見。
バッグを盗まれたと伝えました。
つい今さっき、すぐそこで、男2人組であったこと、バッグは白と伝えると、「iPhoneは入ってた?」と。
なるほど、iPhoneが目的なのが圧倒的に多いのね。
iPhoneのあとに何が入ってたかを聞かれました。
アパートの鍵も入っていたし、レンタルルーターも持っていかれたな〜。
保険会社にも連絡しなきゃ。
そういえばこの後の帰国の際に検札でクレジットカードがいるのに、どうしたらいいんだろう?と思っていました。
「まずは警察署に行って、盗難届を作成するから」と言われ、パトカーに乗り込み警察署に向かいます。
友人Mには迷惑をかけたくなかったので、ホテルに帰って待っててと言いましたが一人でホテルに帰れないと言うので(すぐそこなのに!)、ついてくることに。
すると途中でUターン。
無線で何か連絡が入ったようで、現場の通りの3ブロックほど先に行きました。
そこには2人のバイクに乗った警察官がいて、バッグを持っていて確認するようにと渡されました。
それはまさに私のバッグ!
でっかいお財布のようなポーチに入れていたパスポートがない!!と思ったら、一旦出したようでバッグの中にありました。
あとはカードも変なところにしまっておいたので、気づかなかった様子。
アパートの鍵もルーターもありました。
そしてなんと、現金が1セントも手を付けられずに残っていました。
「いくら取られた?」
「取られてない」
「1ユーロも?」
「全部ある!!」
「あなた本当にラッキーよ。ふつうはお金は返ってこないし、こんなに早く見つからない」と言われました。
見つかったことに安心したのか、友人Mが泣いてしまいました。
大変申し訳ないことをした・・・
その後はパスポート番号を控え、ホテルまで送っていただき、フロントの人に説明をして、「今後は気を付けるように」と言って帰っていきました。
「悪い人がたくさんいるからね」と言いかけて「たまに」と言い直していました。
語彙力の少なさから、"Thank you."としか言えず、なにかお礼がしたいけど何も言えない・できない自分に情けなくなりました。 -
ホテルの方が、「お気の毒に。何か飲む?私からよ」と飲み物を出してくれました。
「何が飲みたい?」
「えーっと、じゃあお水を」
「え?水?水だけでいいの?」
こういう時、アルコールとか頼んだ方がよかったんだろうか笑
この方が言うには、普段はこの通りはとても安全で今までひったくりがあったと聞いたことがない。信じられないと言っていました。
たった15分のスピード解決。
しかも被害は全くなし!(擦り傷と打ち身はできましたが)
まさに奇跡です。
犯人も証拠品は長く持っていたくないでしょうから、お財布の中を全部確かめたりはしなかったようで、現金とカードをふつう入れないところに入れていたのが幸いしました。
(現金はひったくられた時点で諦めていましたが。大金は入れていませんでした)
iPhoneはない、現金もない。
入っていたのはティッシュ×2と、ウェットティッシュとアルコールティッシュと、ティッシュだらけ笑
さっさと諦めて捨てたんでしょうね。
運河が多いので、そちらに捨てられてたらと心配しましたが・・・
振り返ると、まさに油断したころに被害にあうという典型でした。
もともと警戒心は強い方で、日本でも絶対に車道側にバッグを持つことはしません。
一番警戒していたスペインを乗り切り、安心しきっていたのか、この時に限って車道側にバッグを持っていました。
そして犯人は、その時を見逃さなかった。
また、おそらく自転車で近づいたのだろうと思います。
バイクならモーターの音で、必ず振り向くはずなので。
とにかく警察の方と、被害がなかったことに感謝しながら部屋へ。
この写真と上の写真は直前に撮った写真です。
キレイに写ってるのが、なんだか腹立たしいですよね笑
うちの親が心配性でほとんど毎日メールしていたのですが、さすがにこんなことを伝えると心配かけてしまうので報告してません。
そのうち「そういえばあの時〜」と話せたらいいかな。 -
シングルルームです。
友人Mは全く同じ間取りで「部屋が狭い」と文句を言っていましたが、私は十分な広さだと思いました。 -
バスルーム。
古いですが、掃除はしっかりされています。 -
シャンプー2個と、ボディクリーム、石鹸。
-
シェーバーオンリー。
-
デスクの足元、左側にドライヤーがあります。
-
インスタントコーヒー、ティーバッグもありました。
この部屋は中庭に続いているのですが、写真は明日の朝撮ることにして・・・ -
ハガキ用に買った切手。
オランダの郵便はちょっと変わっていて、国内用・国際用と2種類あり、20gまでなら"1"、50gまでなら"2"貼るようになっています。
切手は"1"しかないので、もし"2"必要なら"1"を2枚貼ることになります。
"1"は1ユーロではなく、私が買ったときは1.05ユーロでした。
郵便事情はどの国も変更が多いみたいなので、ネットの情報だけを頼りにしないようにしてください。
今回はタバコ屋さんで買ったのですが、全然切手の形に切ってませんが・・・
いいんでしょうか。
他のタバコ屋さんでは、5枚セットでないと売らないってところもありました。
あと、ホテルでは国内用しかないと言われたり。
中央駅では、正面から入って右手にすぐの本屋さんでも切手を売っています。
ポストは正面に向かって左側、駅舎の外にあります。
街中で出せなかったら、最終的に中央駅か空港には必ずと言っていいくらい郵便局(か切手を売っているところ)があります。
さて、部屋に入って緊張がとけたら、こけて擦りむいたところや打ったところが痛くなってきました。
厚着をしていたおかげで、肘と膝に打ち身、膝に擦り傷小さいのが2つだけでした。
シャワーが出ない・・・(;´・ω・)
実際にはチョロチョロと出るのですが、50度くらいの熱いお湯です。
出ないというか、蛇口と温度調整のバルブが硬くて捻れないのです。
いろいろ試したけどやっぱりだめで、でももうレセプションに言いに行く元気もなくて。
幸い洗面台は広く、水の出が良かったのでそこでお湯をためて浴びることに。
キズをキレイに洗ってから、持ってきていた絆創膏を貼っておやすみなさい。 -
朝、部屋の中から撮った中庭の写真。
-
ちょっと寒いからか、誰も外で朝食をとっていません。
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中庭から部屋を撮りました。
ドアを閉めると外からは入れません。 -
夜に雨が降ったようで、もう少し晴れて暖かければ、外でご飯食べたかったなぁ。
-
とりあえずチェックアウトをして、荷物を預けて朝食をとりに外へ。
同じ通り沿いの角にある、VILLAGE BAGELSというベーグル屋さんへ。
なんかオシャレカフェって雰囲気です。 -
ベーグルは5〜6種類ある中から選ばせてくれるようです。
私はスコーンをジャム・クリーム付で、友人Mはクリームチーズベーグルをオーダー。
スコーンも焼いてくれます。 -
懲りずに写真を撮りながら、国立美術館へ向かいます。
朝イチはすいてるようなので、9時前には着くように。
小雨が降っていました。
スペインでの経験を活かし、私は傘とダウンを持参していましたが、友人Mは「私は晴れ女だから大丈夫」と予報を気にせず傘を持たずにきました。
「小雨だから傘はいらない」と濡れながら歩いていましたが。
また、寒くなるようだから上着を持っていった方がいいよ、と言ったのに「大丈夫」と薄い上着だけの寒そうな格好。
まあ好きにすればいいけど。 -
さすが自転車の国というかなんというか。
ちょっとすさまじいです。
この美術館前の交差点付近が一番すごいと感じたのですが、発車の合図を出しているトラムの前を横切ったり、車の間を通ったり、なんかちょっとアジアを垣間見たような・・・
日本でも有数の(?)マナーの悪い大阪ですら、こんなにひどくないと思うほど。
ベルもジャリジャリ鳴らしてました。 -
国立美術館!!
原付はヘルメットかぶらないのね。
そして自転車扱いなのね。
(というより、自転車が原付扱い??)
あとでスクーターじゃなくてバイクに乗ってる人を見たときは車道を走り、ヘルメットをかぶっていました。
他のスクーターの人もみんな自転車用道路を走っていました。 -
そして、美術館にこんなネオンサインが・・・
風情のカケラもありません。 -
美術館の裏なのか表なのかわかりませんが、南西側に"I amsterdam"が!
正面から撮りに行こうかなと思いましたが、こちらは9時前の時点ですごい人です。 -
チケットは前日にオンラインで購入しておきました。
迷惑をかけたので、ここは友人Mの分も出させてもらいました。
オーディオガイドもサグラダ・ファミリアの時と違い、日本語ガイドがあるのを確認してからオンラインで購入。
入場のとき、なぜかバーコードを読めなかったけどお兄さんは通してくれました。
ここはフラッシュをたかなければ撮影OK.
フェルメールは絵葉書も買って、昨日も送ったけど今日もハガキを日本に送る予定。 -
図書室。
-
ドールハウスの中の一部屋。
天井の絵画や食器などは同じ縮尺で作られているそうで、すごい!としか言いようがありません。
絶対この絵葉書買う!と思ってたのですが、絵葉書の出来がイマイチで購入せず・・・(´・ω・`) -
赤ちゃんのはずなのにムキムキすぎて、全然かわいくないので撮った写真。
画家もタイトルも見てませんが、有名な絵だったりして笑 -
お絵かきルームみたいなのもありました。
行ったときは誰もいなくて、「何かかいていく?」と言われたのを必死に断りました。
帰りに通ったときは子供たちがお絵かきをしていて、微笑ましい光景が見られました。
壁には子供たちの書いた絵が貼られていますが、中にはどうみても大人が書いた絵もありました。 -
ちょっとブラックなチェス盤があったので撮ってみました。
チェスのルールは知りませんが、キングだかクイーンだか、とにかく強そうなところに原爆が。
ちょっとブラック過ぎ?
反対側には戦車の駒もありました。
私も友人Mも近代美術に興味がないので、近代美術館にはいきませんでした。
ここにはほんの少しだけ近代の物が置いてあったので、せっかくだしと見に来ました。 -
11:30ごろのチケット売り場。
売り場の窓口は5つ全部開いてフル回転でしたが、かなりの混雑。
これから行くなら、オンラインでチケットを購入して朝一で行くのがオススメ。
日本でもオンラインチケットがもっと導入されたらいいのに。 -
カフェで休みたかったけど、美術館内のカフェは待ち列ができるほど。
ショップで絵葉書とガイドブックを購入して、近くのカフェに行きました。 -
Hans & Grietje というお店。
美術館のすぐ近くという場所柄か、メニューはオランダ語だけではなく、英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語で書かれていました。 -
壁際の模様がキレイだな〜とよく見てみると、なんとシール?シート?のようなものを切って貼っただけ!
しかも結構やっつけな感じで切ってある。
でもパッと見、分からないですよね。 -
私はパンケーキのアップルをオーダー。
すんごいシナモンです。
昨日のアップルパイもそうですが、こちらではかなりシナモンを使うので、苦手な人は店員さんに確認するか、リンゴ系デザートは避けた方がいいかも。 -
友人Mのハムのパンケーキ。
ハムパンケーキにもシロップがついていました。 -
メニューを見てて気づいたのですが、パンケーキのことをフランス語ではクレープというみたいです。
で、パンケーキを頼んで出てきたのが(日本でいう)クレープのようなもの。
オランダではクレープのことをパンケーキというのかな、でも昨日キューケンホフで食べたパンケーキは(ホットケーキ系の)パンケーキだったなぁ。
出てきた砂糖には「パンケーキ用」の文字とパンケーキ(ホットケーキ)の写真。
訳分からん??
結局オランダのパンケーキとは、日本でいうパンケーキなのかクレープなのか分かりません。 -
時間は1時過ぎ、ホテルに預けた荷物を受け取って中央駅方面へ。
レセプションのお姉さんに、別れ際にもう一度、気を付けてと言われました。
帰りの電車は18:34です。
あとで思ったのですが、この時点でユトレヒトに行っていればミッフィー美術館見れたなぁ〜。
オランダのスーパーやドラッグストアを見たかったので、ダム周辺へ。 -
こ・・・これは・・・!!
ネットで見たあの!!
もちろん店内に入りました。
結構いいお値段します。 -
Tシャツ1枚44ユーロとか、コートは200ユーロ超えてました。
アバクロみたいな価格帯です。 -
もう4月も終わりだというのに、裏起毛の服もたくさんありました。
店員さんもフレンドリーで、「どこから来たの?」「日本」というやり取りが何人かとあり、「日本のビールだよ!君も飲む?」とか「じゃあ家に帰ってきたみたいでしょ?おかえり!」とか言ってくれました。
荷物が増えるのに、思わずお買い上げ。
でも友人Mが結構口出ししてくるので、買い物は一人でゆっくりしたかったかもと思いました。
Superdry 極度乾燥しなさいはイギリスのブランドらしく、ヨーロッパにはかなり店舗を展開しているようです。
日本語だけじゃなくて中には中国語も混ざってたのですが、店舗情報を見てみると韓国には店舗があるのに、日本と中国は未上陸。
逆に上陸しにくいんでしょうか。
1時間くらいお店にいた気がします。
ユトレヒト行けなかったけど、ここで買い物ができて超満足。 -
チーズ屋さんにはたくさんのチーズが売ってました。
お店の匂いがちょっとアレでしたが。 -
あと遊園地のようなものもありました。
移動遊園地なのかな?
観覧車がすんごいスピードで回ってたのですが、乗り降りはどのタイミングでするんだろう・・・
ゆっくり観覧できる感じではなかったです。 -
これはおもちゃのアヒルを釣っていました。
他にもユーフォーキャッチャーや射的のようなゲームの屋台があったり・・・ -
フライドポテトの屋台があったり。
ということで、またポテトを購入。
ソースが充実しています。
お姉さんが疲れているのか不機嫌そうで愛想が悪かったのですが、ネイルがカワイイと褒めたらニコッと笑ってくれました。
オランダの国旗柄で、めっちゃかわいかったです。 -
これこれ、気になってたんです!
コロッケの種類がいくつかあり、それぞれ上に「ビーフ100%のコロッケ」とか「ラグーソースの何々」とか書いてあるのですが、私は"something special"というギャンブル的なものにしました。 -
1つ1.60ユーロですが、おつりがでません。
両替機もありますので、おつりが出ないようにしてください。
something specialは、カレーパンの中のカレーのような感じでした。
ちょっと味は濃かったですが、なかなかおいしかったです。 -
駅前の自転車置き場が、さすがです。
日本以外でここまでの規模は見たことがありません。
あ、奥のビルは自転車置き場じゃないです。
手前の駐車場みたいなやつが自転車置き場です。 -
電車の時間まであと2時間。
他に行きたいところもなく、足も疲れたので中央駅のスタバで時間をつぶすことにしました。
ここは大きなソファもあり、かなりくつろぎました。
トイレも駅のものではなくスタバのを使えますが、暗証番号を入力して入る方法。
店員さんに確認してください。 -
スタバ(2階)から見下ろした写真。
-
オーダーしたときに名前を聞かれたのですが、fumikoじゃなくてtumikoになってました。
そういえばスペインでもtumikoになってたなぁ。
FとかHの発音て聞き取りにくいんでしょうか。 -
最後に、食堂車でご飯を食べたい!
まずは食堂車を偵察にいきます。
写真にとったメニューを見て、友人Mはお腹一杯だから行かないといいます。
それだけならいいのですが、「このレベルでこの値段?」とか言う。
行かないなら黙ってればいいのに、テンション下がるなぁ。と思って、無視して一人で行ってきました。
今度ベルギーに行くのでその時でもいいかな、と一瞬思いましたが、その時にできるとも限らないので、「今できるタイミングなんだから今行っておこう。後悔したくないし」と決行。 -
散々迷った挙句、特にオランダ料理とかドイツ料理といったものがなかったのでグヤーシュを注文。
作り置きじゃないのか、出てくるまで20分くらいかかりました。
味はおいしかったし、14ユーロくらいで、街で食べるのとそんなに変わりません。
アムステルダム中央駅が始発駅で、次の停車駅がユトレヒト。
通常5分くらいとまるのですが、ここで15分くらい電車が止まってました。
他のオランダ人かドイツ人が特に下りたりしないし、ウェイターも降りろとか言ってこないので大丈夫だとは思ったのですが・・・
オランダ語・ドイツ語・英語の順でアナウンスがあり、聞き取れたのは「安全が確認できたので出発します」という言葉と"fire"という単語。
え゛っ!?
この電車はフランクフルト空港駅にも停車するので、私には関係ないけれど急いでる人もいるだろうに、と心配になりました。
デュッセルドルフに着くころには、かなり巻き返していましたが。 -
今回お買い上げしたもの。
今度ハワイいくんだ♪
ビーサンを新調。 -
こっちでも寒い時に着ようと思って、厚めのカーディガン(というかセーターくらいの厚さ)を買いました。
パッと見、Superdryとはわかりません。 -
もう少し絵葉書がほしかったのですが、欲しい絵が商品化されてないのか品切れなのか、何点か手に入りませんでした。
あとお互いゴッホはあまり好きではないので、ゴッホ美術館にはいかず。
私は去年京都で見て、もういいかなって感じ。 -
オランダの絵葉書はバリエーションが少なく、デザインが微妙なものが多かったです。
選びに選んで、なんとかこれだけ買いました。
さて、振り返ってみるとひったくりにも合い、大変な思いをしました&させました。
でも警察官も優しく対応してくれたし、レセプションの女性も最後まで気遣ってくれて、人の優しさにも触れました。
ちゃんと予習や準備をしていたので、パニックになったりせず、自分のやるべきことも分かっていたので、冷静でいることができました。
何より被害が全くなかったので、いい教訓となりました。
私にとっては幸いなことに、犯人たちにとっては残念なことに、私はガラケー派です。バッグの中に目当てのものがなく、ティッシュだらけでさぞ残念だったことでしょう笑
オランダ自体は嫌いになっていません。
(あれ?そういえばタイはタクシーでぼったくられただけで嫌いになったなぁ)
来てみてなにかイメージが変わったかと言えば・・・
よかったこと。
まずハンサムが多いこと!
水準が高いというか、たくさんのイケメンと少しのフツメンしかいない。
ブサメンがいない。
あとデブがいない。これはみんな自転車に乗るからでしょうか?
もうイケメンばっかりで、ニコッとされるとクラクラしてしまいます。
女性も美人さんが多かったです。
逆に残念だったのは、オランダならどこにでもミッフィーが溢れているのだと思ったら、全然だったこと。
空港にも中央駅にもほとんど見かけませんでした。
著作権とかが絡んでいるのでしょうか。
国を挙げて応援していいと思うのですが・・・
アパートでお風呂につかりながら、ユトレヒト日帰りのチケットを予約する私がいました。
あ、あと今までで一番日本人を見かけました。
オランダって日本人にそんなに人気だったっけ?と思いましたが、ゴールデンウィークだからでしょうか??
●追記●
オランダの郵便について、ベルギーも同じような感じでした。
でもって、アメリカもこのようになってました〜。
一度切手を買っておくと、切手が値上がりしても使えるようです。
「郵便を送る権利」を買うようなものですね。
http://4travel.jp/travelogue/10881606 へ続きます
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この旅行記へのコメント (4)
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- belleduneさん 2014/05/02 09:38:08
- 引ったくられても、戻ってきた幸運なfumikoさん、良かったですね!
- fumikoさん、本当に幸運というか、あり得ないことですよね。一人だと絶対にやられなかったと思いますが、スペインの後ということもある、友人と二人で話しながら歩いていると、注意が半減しますからね。でも、こんなこともあるんですね。日本でも引ったくりに遭っても、そんなにすぐには戻って来ないですからね。でも、隠しポケットのあるバッグもやはり日本製ですか?
私は、一人の時に一度だけ、スリの未遂に遭いました。アフリカから帰って来て、パリの地下鉄に走って乗ろうとした時に、後ろにぴたっとくっ付いて乗り込んで来た二人の東欧系の10代の女の子が、あまりくっ付いたので、おかしいなと思って、ショルダーバッグを見ると、ファスナーが半分開いていました。物凄い剣幕で、その二人に怒鳴りつけました。フランス語が話せたので、日本人だと思って、舐められてはいけないとバッグの中を確かめて、無事だったことを知り、また、怒鳴って睨みつけました。その子達はきっと1日中、地下鉄でスリ行為をしているんだと思います。何も日本人だけではなくて、フランス人のおばあちゃんも子供のスリに怒鳴っていましたから。
長期の旅行だと気の弛みは、必ず来ますからね。
これからも、楽しい旅行をなさってください。また、お邪魔します。
- fumikoさん からの返信 2014/05/04 20:49:39
- RE: 引ったくられても、戻ってきた幸運なfumikoさん、良かったですね!
- belleduneさん、こんにちは!
今回はまったく被害がなく、たった15分でバッグが帰ってきて、本当に幸運でした。というより、もう奇跡だと私は思っています。
言われてみれば、スペインのあとというだけではなく、友達と一緒というのが、確かにかなり気が緩んだ原因のひとつだと思いました。
数年前に雑誌の付録でついていたレスポートサックのポーチにパスポートを入れていたのですが、隠しポケットというほどではなく、単純にポケットが多いだけなんです。
ですが、犯人も全部は見なかったみたいで笑
変なところに入れておいたおかげですね。
私はこのあとパリ旅行も予定していて、以前行ったときは何も危険な目に合いませんでしたが、こんなことの後なので少しナーバスになっています(;´・ω・)
もしスリなどに囲まれたら、私はbelleduneさんのようにフランス語はできませんが、日本語で大声で叫ぼうと思います!
パリって、現地の人でも狙われるっていうし、なんだか世界一の観光地とは思えません。
ちょっと悲しいですね。
> 長期の旅行だと気の弛みは、必ず来ますからね。
ホント、今回の件はいい教訓になりました。
気がゆるんでいたのを実感しましたが、これからは気を引き締めていこうと思います。
お越しいただき、ありがとうございました。
また来てくださいね!
-
- プルメリアレイさん 2014/05/01 23:56:57
- 初めまして。
- 初めまして。
アムスでのひったくり、大変でしたね。
お疲れさまでした。
私も旅行のために仕事辞めたことありますよー。笑
去年私たちが行ったときは、駅の周りでそんなにたくさんの警察官を見なかったし、幸い危ないめにはあいませんでした。
でも昔若い頃、fumikoさんのように友人と1ヶ月ほどエジプトとケニアを旅したことがあり、長く同じ人と旅をする楽しさと難しさ、そしてケニアでバックパック後と盗まれたので、その時の自分と重なりました。
でも18年ほどたった今でもあの旅は忘れられないし、今でもたまにその友人と話題に出て、荷物が出てこなかったこともぼられたことも、笑い話、思い出話として楽しく思いだし、ギャハハと笑い飛ばしてます。
母との旅も、ものすごく疲れたけれど、
今でも楽しかったことの方を思い出して懐かしくなり、フォートラでこうして他のかたの旅行記読ませて頂いてます。
他の旅行記も少しずつ読ませて頂きますね。
- fumikoさん からの返信 2014/05/02 04:22:57
- RE: 初めまして。
- プルメリアレイさん、はじめまして。
不幸中の幸いで被害がなかったので、ひったくりは大変だったけどいい教訓になりました。
もう少し時間が経てば笑い飛ばせるようになると思います。
警察官が至るところにいてすぐ助けてもらえたし、すごく優しくしてもらいました。
こんなことがあってもオランダは嫌いになりませんでした。
ただ、警察官がたくさんいるということは、それだけ治安が悪くなっているんでしょうか・・・
他人と長く一緒にいるのって、本当難しいですよね。
こんな小さいことが気になるなんて!って自分でも思います。
私もよく親との旅行に行くのですが、やっぱりすごく疲れますよね。
言いたいことを言えてしまうところが、良くもあり悪くもあり・・・
私はヨーロッパに母を連れてきてあげたいけど、母の方が治安を不安がって一緒に行ってくれません。
バックパックごと盗まれたのは、大変だったでしょうね。
でもそんな経験をしていたら、なんでも乗り越えられそう!
私はこの後パリにいく予定がまだあって、治安がとても不安です。
前にも行きましたが、かなり疲れたのを覚えています。
プルメリアレイさんのブログ読んでて、パリの治安について「あー分かる分かる」と頷いてました。
あと2週間ほどこちらに滞在したら、日本へ帰ります。
帰りたくなーい!!
もう少し旅行記は続きます。
お暇でしたら、もう少しお付き合いくださいね。
fumiko
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