2004/10/22 - 2004/10/23
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yoooさん
表題の通り、唯一の道を遂に走破しました。
夜間通行止めという道なので、
ドキドキしましたが、
JOO君愛車のエスティマは、
峠道にもまったく動じず、
埼玉から直接長野に行く事に成功しました。
旅のスタートから峠間での工程を
文章と画像で紹介しますので、
どうか読んで下さいな。
-
埼玉県K市にてJOO訓と合流後、
首都高速・外環・関越を走り、
一気に川越まで行きました。
そこで夜食となったのですが、
またまた懲りずに“江戸一”です。
ほんと、JOO君も書いてましたが、
表彰されてもおかしくないです。
品数も味も変化無し。
淡々と食事をし、出てきました。
満腹の後は下道でゆっくり秩父方面に
車を進めていきます。 -
ちなみに“江戸一”川越店の内部です。
下の画像は値段表です。
カッパ寿司に行くならば、
ネタ数は少ないですが、
確実にこちらの方がよい気がしますね。
値段も安いですし。
一度“江戸一”に行ってみるといいですよ。
全国展開していますし。 -
しばらく走った後に
大好きなセルフスタンドで給油です。
江戸一・セルフスタンドと言う順番は、
もはやパターン化され、
私達の旅に無くてはならない存在になっています。
それにしても最近セルフスタンド増えましたね。
人件費減らさないとやっていけないのでしょうか。 -
次の日起きた後の準備として、
コンビニに寄る事にしました。
こんな画像撮っても仕方ないと思うでしょうが、
旅の順番を振り返る時に
欠かせないものとなるのです。
剃刀・お茶・お菓子など買い、
再び車は秩父を目指します。
この時点で時刻は午後9時半頃です。 -
その後順調に車は走り、
秩父に進入後、道の駅大滝温泉で車中泊しました。
流石に寒く、夜何度か起きましたが、
朝6時起床するまでゆっくり寝られました。
周囲は山に囲まれていて、
朝靄が美しい景色を醸し出していました。
髭をそり、顔を荒い、周囲を散策します。
ここに来るのは2度目ですが、
1度目は夜だったので、
ゆっくり見るのは今回初めてです。 -
降りられる場所があるので、
階段を下ってみると、このような景色が。
そう言えば夜走っている時、
ずっと左手に川が流れていました。
流れが速く、まだ台風の影響があった為か、
水の色はそれ程綺麗ではありませんでした。
景色はともかく気温が低くて、
この場に長く留まっている事は出来ませんでした。
下の画像を見ると、木々が少し染まっていますね。 -
道の駅大滝温泉から、
三国峠に上っていく道はそれ程遠くありません。
所々に標識があるので迷わないでしょう。
そして丁度この標識が見える場所から、
峠に上っていくなぁと言う道になります。
標識を過ぎ、そのままノンストップで
行こうとしたのですが、
間違っていたら怖かったので、
一応下車して確認してみる事にしました。
随分気温が低く、目がスッキリ覚めました。 -
車を停車させ、ウロウロ歩き回ってみました。
丁度川が合流する地点なのですが、
ご覧の通り実に綺麗な水が流れています。
川原にも下りられますが、
流れが急なので多少危険を感じました。
見上げてみると山は仄かに色づき、
峠まで行かずとも十分景色を楽しめました。 -
暫く走っていると、
ノスタルジックな建物が見えてきたので、
車を止め、撮影することにしました。
左手には川が流れ、斜面になっているのですが、
危なっかしくもキチンと建てられています。
初めは廃屋かな?と思いましたが、
恐らく人が住んでいると思われます。
下の画像は魚道だと思うのですが、
本当に魚が通るのでしょうか? -
中津川渓谷は、
去年土砂崩れで通行止めになっていた期間が
長くあったのですが、
この様に固められていました。
ただ、これで完全かと問われたら、
そうとも言えない様な感じがします。
道が狭い上に左側が斜面で川ですので、
一旦崩れるとどうにもなりませんね。
ただ、この道意外に車が通るのです。
道自体を楽しんでいるのでしょうか。
それとも生活道路なのでしょうか? -
道は未舗装ですが、
しっかり固められてあるので
走行に全く不安はありませんでした。
そして暫く走り見えてきたのが
この手彫りトンネル。
他のサイトで紹介されていて、
見たくて見たくて仕方なかった場所です。
外観と中に入っての1枚です。
対向車が来てしまった為、
残念ながら長くはいられませんでしたが、
実によい体験となりました。 -
手彫りのトンネルからまた暫く
ガタガタ道を走ると、この様な風景が。
道がこの様な所で交差しています。
下の画像は交差している所を正面に見、
右側を向いた時見える風景ですが、
もう1本林道でも通っているのでしょうか。
“熊に注意”と注意される様な山の中で。
今地図で調べてみたのですが、
余程詳しい地図でないとわからないでしょうね。 -
もう後はこのような景色を見ながら、
ガタガタ道を上っていくだけです。
狭いのですが、特に危険な場所はなく、
エスティマでも楽々です。
紅葉はまだ始まったばかりのようですが、
逆に緑とのコントラストが美しかったですよ。
窓を開けてみると、
冷たく澄んだ空気が車内を満たしてくれました。 -
少し開けた場所が見えてきたと思ったら、
そこが三国峠でした!!
遂にやって来たのです。
ここが埼玉と長野の県境なのです。
目的無しに来てしまうと
アッサリ通過してしまいますが、
ここを目標にきたのですから感動しました。
標識の横に見える建造物はトイレなのですが、
お世辞にも綺麗とは言えず、
使用意欲を刺激されませんでした。
吹き上がってくる風が無闇に冷たく、
2人して震えながら景色を見、
撮影していました。
もう半月もすれば凍結するでしょうね。 -
峠を10M位越えた所に、
このような場所があるので、
車を置いて撮影する事にしました。
しかしどこに行っても心無い落書きが多く、
がっかりさせられる事が多いです。
長野県の川上村の看板が見えます。 -
せっかくの機会ですから、
ウロウロ歩き回ってみました。
面白いのはちょうど県境で
未舗装道路と舗装道路が分かれているのです。
埼玉県側は未舗装、
長野県側は舗装。
境に立ってみました。
今回のレポートはここでおしまいです。
実に楽しい峠越えでした。
天気が良く、凍結しない季節ならば
おすすめのドライブコースですよ。
この後峠を下り、佐久から下仁田を経て、
関越道で帰りました。
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