2003/12/27 - 2004/01/02
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terukoさん
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スリランカへ行きました。インドの南にある小さな島です。かつてイギリス領だったことがあり、当時から紅茶の生産地として有名です。旧名セイロン。
これが、思った以上に良い国でした。現地の人はみんな、明るく親切で、古くからの仏教国でとてつもない仏教遺跡がたくさんあって(世界遺産!)、高原は涼しくて。
「アーユルベーダ」というバリ島で最近はやりのスパの原型であるエステ(マッサージ)があったり、海岸沿いにはビーチリゾートがあったり、ルビーやキャッツアイなどの宝石も採掘されているそうです。
民族紛争があって、まだまだ決して安心して行ける国とは言えないかもしれないけれど(外務省からは「注意情報」が出ています)、停戦協定も行われたとのことだし、危険地域へ行かないように気をつければ、まだまだこれから観光地としての可能性に満ち溢れているのではないかと思いました。ぜひ行ってみてください。
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今日から7日間、スリランカ旅行です。
朝9:35成田発のキャセイパシフィック航空。集合は朝7:35です。早い!
今回の旅行は、11月末頃になってから決めたもので、もうギリギリだから空いてるツアーなんてないかな〜と思っていたのですが、不幸中の幸い(?)、キャセイが香港からスリランカまでチャーター便を飛ばすことになったのだそうで、そのために設定された(たぶん)ツアーです。
というわけでスリランカ。2年前までは政権を握っているシンハリ族とタミール族との間の民族紛争があって、ゲリラ戦なども行われていたらしく、とても政情不安で危ない国、という印象でした(実際、高校のとき、地理の時間にそう習った。)でも2年前に反政府ゲリラ側との停戦協定が結ばれたらしく、今のところ、落ち着いているとのことです。観光ツアーも再開され。
しかしまだ島の北東部は外務省の旅行延期勧告が出ているのだそうですが、今回私たちが来た西海岸側は注意喚起のみで、とりあえずは大丈夫とのこと。
そしてやってきました、スリランカ。途中、香港で乗り換えです。香港は、前回来たときはあの有名な旧市街のすぐ脇にある空港でしたが、今回は郊外へ移転していました。なんか、空港の感じが成田と似てる。お店がブランド関係の店舗が少しだけしか入ってないというところまで似てる。。。
香港で待ち時間2時間半。そしてはるばるやってきました。スリランカ。香港までが約5時間、香港からスリランカが約5時間半。長い。 -
コロンボの空港は、いかにも発展途上国の空港、という感じ。平和でのどかな感じです。
空港職員さんが、お客さん各自にブーゲンビリアのレイをかけてくれました。ハワイみたい。
スリランカは本当に歴史に満ちた国で、バスの中でガイドさんからも話がありましたが、ガイドブックを見ても(あ、ちなみにスリランカのガイドブックって、地球の歩き方1冊しかないらしい。。ガイドブック書こうかと思ってしまった。。)世界遺産が7つもあり、仏教遺跡が豊富で、ジャングルには本当に様々な動物たち、大変貴重な国です。ビーチリゾートも充実しているし。バリ島のスパのイメージのアーユルベーダってのもあります。相当の観光国なんです。九州と四国を合わせた程度の本当に小さな島なんですから、だからこそ、平和にやってほしいものです。
ということで、明日からあと6日間、満喫しますです。
あ、ちなみに。今日泊まってるホテル、どうやら電話が部屋から外線かけられないみたい(だって部屋の案内に書いてない。。)。ついでに部屋は3階なんですが、エレベータがない(涙)。スーツケース、階段を運んじゃいました。。ま、部屋は清潔でいいんですが、バスルームの扉がちゃんと閉まらない(というか、閉めてもあいちゃう。。ま、いいんですが。) -
あの〜、スリランカのホテルって、最高級ホテルはいざ知らず、普通のホテルは部屋から外線かけられないみたいです(涙)。さっき、ホテルのフロントに行って、怪しい私の英語で、コロンボまで電話かけたい、と言ったところ、「何番だ、ここでかけてあげる」と。そうじゃなくて、パソコンでインターネットを使いたいんだ、と言ったところ、「ごめんなさい、できません」と言われました。。そりゃあいくらなんでもねえ。観光立国にしたいらしいんだから、頑張って欲しい。
そして、今日ですが、朝7:00出発で、一路、島を北上、アヌラーダプラという町へ向かいました。ここ、昨夜泊まったニゴンボから車で4時間半くらいかかるのだそうで、途中で1回トイレ休憩。あとはひたすら走ります。スリランカの道って、一応舗装はされているものの、当然ながら2車線なんてなく、すご〜く細い道をひた走ります。そして、道の脇にはジャングルあり、田舎町あり。動物たちもいっぱいいて、牛や山羊やサルや、野生のゾウなんてのもいました。 -
アヌラーダプラに到着する前に、アウカナという町にあるアウカナ・ブッダへ。これはスリランカの5大仏像のひとつらしい。5世紀に作られたもので、今でもきれいに残っています。スリランカの人々はとても信仰心が篤く(今日も途中で、教会の朝のミサに行く人たちの列があったし。。これはキリスト教の人たちだけど)、仏像だけの写真は撮ってもいいんだけど、人と仏像が一緒に入った写真はだめなんだって。ガイドブックによると、なんでも、以前に西洋の女性がタンクトップ&短パンで仏像の手のひらに乗って写真を撮ってしまったのが、新聞に大々的に載ってしまったことがあって、それ以来、厳しくなった、とのこと。
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さらにこのお寺では、お坊さんが特別に(?)仏陀の骨だ、というご本尊様を見せてくれました。日本のお寺ではご本尊様は仏像の中に入っていたりするけど、ここはそうではないらしく、別棟の客間(?)で紅茶をいただきながら、拝見。当然ながら、若干のお布施を差し上げてきました。。。(それが目的?)
この写真は境内にいた地元の子どもたちです。 -
アウカナのあとはいよいよアヌラーダプラへ。アヌラーダプラはスリランカ最古の町で、ここからスリランカ王朝が始まったとのことです。
まずイスルムニヤ精舎へ。ここは極彩色の仏陀の涅槃像が。あと、宝物殿には恋人の像と、王族の像。そのあと、スリー・マハー菩提樹へ。これはなんと!仏陀が悟りを開いたというあの菩提樹の分け木です。なんか、大きな菩提樹の木があるんだけど、これではなくて、その横に斜めに植わっている木がそうなんだって。 写真ではわかりにくいけど、下の方になんとなく斜めになっている木がそうです。 -
さらにそのあと、ルワンウェリ・サーヤ大塔。なんでもいいけど、スリランカのお寺や町の名前って難しい。。
ところで、スリランカのお寺って、靴を脱いで裸足で歩かないといけないのです。ってガイドブックに書いてあったんだけど、これが結構半端じゃない。私はてっきり、京都のお寺みたいに、建物の中を歩くときに靴を脱ぐのかと思っていたのだけれど、そうではなくて、境内からだったのでした。そうすると砂だったり石畳だったりの上を歩くわけなので、靴下というわけにもいかず。もうアスファルトの上なんて、熱くて大変ですぅ。 -
そして今日は最後にミヒンタレーという町へ。ここ、金毘羅様みたいな階段のたくさんあるお寺で、上った上からの景色がとてもきれい。しかし登るまでは大変。登山みたいです。まあでもせっかくだから登ってみたほうがいいと思います。小さな子ども連れの現地の人とかも結構いて、登るの大変そうでしたが、肩車なんかして、どんどん登っていました。ま、大変とは言っても、カンボジアのアンコールワット周辺でプノンパケン山に登ったときなんかに比べたら全然楽。ということで、今日の観光は以上でした。
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ホテルへ到着したのは20:30。夕飯はホテルのバイキング。やっぱりカレーが出ました。3食カレーってほんとかも。ただし、カレーはメインのお料理ではなくて、メインは別にあるのです。要するにイタリアのパスタ、日本の味噌汁のように、ご飯についてくるもの、と考えるのが正しいようです。
ビールは現地のライオンビールがなかなかおいしい。 -
昨日と同じホテルに宿泊。当然ながら、インターネットが使えません。。だんだんメールの来ない生活にも慣れてきました。これはこれでいいかも。
今日はスリランカ観光のメインイベント、シギリアロック登山(?)とアーユルベーダ。なんだそりゃ、って感じですが、スリランカには、ちょうど島の中央部にまるでオーストラリアのエアーズロックのようなどでかい岩があるのです。 -
しかもこのどでかい岩の中央付近には「シギリアレディ」と呼ばれる岩に直接描かれたフレスコ画がきれいに残っており、さらに岩の頂上にはかつてカッサパ王という王様が建てたお城の跡が残っているのです。
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しかし登るのは大変です。昨日に引き続き(というか昨日より大変)登山です。。
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上の方は風が強くて、けどその風が涼しくてとても気持ちよい感じ。シギリアレディも思ったよりもはっきりと残っていてびっくり。さらに裏に回るといろいろな遺跡が残っていました。
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そういうわけで、この写真は、シギリアロックの上からの景色。
この日はその後、ポロンナルワという泊まっているホテルのあるスリランカ第2に古い町の遺跡を見て回ったのだけれど、これまた世界遺産だというだけあって、ものすごい遺跡がさりげなくたくさんありました。ちょうどアンコールワットを小規模にしたような感じ。
しかし遺跡観光って、体力がないと辛いです。若いうちに行くべきだな〜、と実感。 -
そしてお昼を食べた後、ゾウに乗ってサファリ体験。ゾウは雄のインドゾウで、背中にカーゴを乗せていて、そこになんと7人も乗るのです!ゾウ、重そう。。
そしてゆっくり約45分、湖のほとりの道をお散歩。トカゲや蝶やサルや、牛や水牛、といった動物たちを見ることができました。ゾウはのっしのっしと歩くので、ちょっとドキドキ。けど、岩場の上なんかも全然滑ることなく歩いてくれました。
さらにそのあと、楽しみにしていたアーユルベーダ体験。アーユルベーダっていうのはインドが起源のまあ、要するにマッサージみたいなもので、体の状態を普通に戻すために様々な自然の薬草を使ってマッサージする、というもの。約1時間半のコースでだいたい9000円くらい。まず、頭と体(フルボディ)のマッサージ。これは夏に行ったバリでのスパのマッサージと同じような感じ。そういえば、バリでマッサージの前に見せてくれたガイドブックに、インドのヨガの思想を取り入れて、、とか書いてあったなあ(英語で。)。
そのあと、蒸し風呂みたいな細長い箱に横になって15分、さらにサウナで15分。そのあと、シロダーラとかっていう、額の上にオイルをかけるっていうのをやりました。ちょっと気持ちいい。本来はこのアーユルベーダ、1週間とか10日とかかけて、じっくりとお医者さんのカウンセリングを受けながら行うのが本当なんだって。でも観光客向けにちょっと体験、ということで、こういう1時間〜3時間くらいのコースが結構セットされているらしいです。これ、結構、流行りそうな気がします。日本では川越だかに、このスリランカの有名ホテルのアーユルベーダサロンが出店しているらしいです。3万円くらいするらしい。。。(!)
ということでホテルに到着は今日もやっぱり20:00すぎ。夕飯のときに、ヤシの実のお酒、っていうのを飲みました(ちなみに製造はキウイフルーツなんかを輸入しているので有名な、あの、ドールだ)。ウイスキーのコクのないの、っていう感じ。ま、結構濃いです。
明日はキャンディに向かいます。 -
なんだかあっという間に1日が過ぎていって、既に4日め。
今日は朝7:30にホテルを出発して、キャンディへ。
スリランカってあまり道路網が発達していないらしく(いえ、もしかしたら近道をするために幹線道路を走っていないということなのかもしれませんが)、1車線しかなく、しかも道の端がすぐに水路になっているような、まるで土手の上の道のようなところを結構早いスピードで走ります。しかしそれでも当然ながらすれ違うときなんか大変だし、なんだかんだで、バスでの移動時間が大変長いのです。だって、ポロンナルワから今日の最初の訪問地、ダンブラの石窟像のところまで2時間!
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そしてこの石窟像ですが、要するに岩場に掘られた大きな仏像。それも何体も。結構見事なものです。これも当然世界遺産です。石窟というだけあって、山の中腹なんで、これまた階段をかなり登るのが少し大変なんですが、まあ、こないだのシギリアロックほどではない。。(それを基準にするな、って感じ?)
そして今日はそのあと、実はショッピングデー。まずはそのあと、スパイスのお店へ。これ、スパイスのお店というか、スパイスを原料としたアーユルベーダなどで使う薬草のブレンドを売っているお店でした。ちょっとした体験マッサージ付き、ハーブティサービスあり。スパイス、いろいろ買っちゃった。
それからさらにお昼を食べたあと、宝石店へ。スリランカは実はかなりの宝石の産地。ダイヤモンドこそ採れないものの、サファイア、ルビー、トパーズ、キャッツアイ、ガーネットなどなど本当にいろいろな宝石の産地なのだそうです。そして、買っちゃいました、グリーンガーネット。ガーネットってよくあるけど、グリーンなのって珍しいでしょ。普通、緑色の宝石っていうのは、エメラルドか(ちなみにエメラルドはスリランカでは採れない)、もう少し安くてペリドットなのだけれども、ガーネットにも緑のがあったのでした。知らなかった。きれいです。ペンダントヘッドで良いのがあったので、買ってしまいました。
そして、同じツアーの人で200万円のキャッツアイを130万円に値切り交渉していた人がいて(桁が違う!しかも2桁違う!!)、その間についつい、ブルーサファイアの石をさらに買ってしまいました。これは、石だけ(ブルーサファイア小さいの3つとホワイトサファイア1つ)なので、日本に帰ってからどこか宝石屋さんで加工する必要があります。 -
今日はそのあとさらに、キャンディに着いてホテルにチェックインしてから、キャンディーダンスを見に。これはキャンディ由来の伝統的なダンスだそうです。結構良かった。
それが終わったあと、仏歯寺へ。ここはキャンディ一番の大きなお寺で、仏陀の歯がご本尊様として祭られています。もともと、スリランカの王権の象徴としてこの仏陀の歯を持っている人が王様だったのだそうで、そういうわけで、今でもこの歯を安置している仏歯寺は現地の人たちの信仰の対象なのだそうです。5年ほど前にはここでテロ事件もあったのだそうで、セキュリティチェックが今でも厳しいのでした。
そしてすごい人!観光客がほとんどなんでしょうが、現地の人も入り混じって、ものすごい大渋滞です。びっくりした。 -
今日泊まっているホテルは、仏歯寺のすぐ脇にあるクイーンズホテルというところで、かつてイギリスの女王も泊まったことがあるという由緒正しいコロニアルホテルです。天井が高く、床はきれいにワックスがかけてあって、ホテルのスタッフも大変礼儀正しく、いかにも格式のあるホテル、という感じです。ちょうど日本で言えば、日光金谷ホテルという感じ(ちょっと違う?)。
部屋も昔からの造りながら、ワードローブもローズウッドの木製だし、なかなか良い感じでした。シャワーのお湯もちゃんと出るしね(笑)。あいかわらず部屋からインターネットに接続できないことだけが残念です。まったくもう! -
今朝はちょっとゆっくりめに朝8:00にホテルを出発して、一路、ヌワラエリアへ。ヌワラエリアは、スリランカ中央部の丘陵地帯で、2000m級の高度があります。丘陵地帯一面に紅茶のプランテーションが行われていて、ご存知のとおり、世界でも有名な紅茶の大生産地です。セイロンティ。
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というわけで、キャンディを出て、まず最初に寄ったのが、ヌワラエリアの入口付近にある紅茶工場。ガイドブックによれば、このあたりの紅茶工場で働いているのは主に南インドから移住してきたインド人の比較的貧困な層だとのこと。はたして、工場にいた女の人たち、みんな額にビンディをつけてました。
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スリランカの紅茶はいろんな種類があるんですが、だいたいお土産屋さんでも売っている、質の比較的良いものは、B.O.P(ブロークン・オレンジ・ペコ)と呼ばれるものだとのことです。さらにこれよりももう少し品質の良いものは、B.O.P.F。これは主にイギリス資本の紅茶会社によって、東南アジア方面に輸出されているとのこと。きっとシンガポールとか香港とか(まあ、日本も)の高級ホテルとかで出されているに違いない。
あと、ちょっと珍しいのが、Golden TipsとかSilver Tipsとかという名前で売られている葉が白っぽいもの。これはガイドブックによれば、紅茶の製造過程で葉が黒くならなかったものだけを集めているもので、最高級品なんだそうです。ちなみに、今日行った工場では、普通のB.O.Pが1パック(50g?)50ルピーで売られていたのですが、Golden Tipsは箱に入っていたので箱代も含まれているにしても(!)100gが1500ルピーでした。ちなみに50ルピーは約55円。1500ルピーは約1700円です。 -
そしてお昼を食べたあと(いいけど、今日のお昼もカレーでしたが−なんたって、一応3食カレーが出る−今日のお昼のお店はJTBの旅物語のツアーと一緒でした。けど今日のレストランはいまいちおいしくなかった。。)、早々と今日はホテルにチェックイン。15:00でした。そのあと夕飯まで4時間フリーとのことです。ヌワラエリアの中心部まで歩いて10分くらいのホテルだったので、歩いて町まで行ってちょっとブラブラしました。
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全然ホテルからインターネットにつなげないので、街中のインターネットカフェに行ったんですが(インターネットカフェとは言ってもパソコン2台しかないのね、)ちょうど今、ネットにつなげなくなった、とのことで、別のお店を紹介してくれて、しかしそこもつなげず。スリランカ中のネットが今、接続できなくなっている、とのことです。きっとプロバイダがダウンしてしまったにちがいありません。
ということで、とりあえず、スーパーマーケットで少しお買い物して、そのへんにある国立公園をちょっとのぞいて、そしてホテルに帰ってきました。
今夜はNew Year Eveです。 -
そしてスリランカでの最終日です。
朝ゆっくりめにヌワラエリアを出発。なにせ高度1900mのところにある避暑地らしいので、朝はすご〜く寒い。窓ガラスは曇っているし、とにかく長袖、それもカーディガンやセーターが必要なくらい。ツアーのメンバーみんな、日本を出るときに来ていた上着を引っ張り出して着ていました。
そして今日はバスでまずキャンディへ。キャンディは2日前に行ったところですが、実はそのときに宝石屋さんで指輪を作った人がサイズ直しを頼んだのだそうで、それを取りに行ったのです!このツアー、なんとまあ、臨機応変です!
ただし、今日の経路からキャンディまでは意外と離れていなくて、約15kmほど余分に走っただけでした。
そしてそこで宝石をまた見てしまうと、欲しくなってしまうので、みんな見ないようにして(笑)、お茶だけ飲んで退散。。 -
そのあとキャンディとコロンボの中間付近にあるゾウの孤児院へ。ここ、内戦などで親と離れ離れになってしまった野生のゾウを保護しているのだそうで、子ゾウがたくさんいました。そういう子ゾウにさわれるんです。結構かわいい。
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しかも、すぐ近くの川べりにあるレストランでランチを食べていると、その川に、そのゾウたちが水浴びに来るのです(もちろん、水浴び時間が決まっていて、ツアーがそれに合わせてちょうどランチをその店でとるように組まれているわけですが)。
水浴び、すごくかわいい。中には川底に横向きに寝転がっているゾウもいたりして。およそ50頭くらいもいたのかなあ、すごい数でした。 -
そして、結局今日はそのあとはコロンボ市内をバスの車窓から観光(というか、わざわざバスから降りて見るほどのものはないということか。高級住宅街とか、各国の大使館とかを見て回った。。。)、あとお土産屋さんでお買い物(笑)。
コロンボ発の飛行機の時間はすごく遅くて、0:25出発。空港は24時間対応らしく、3:00頃とかに出発の便もあるようです。
ただ、コロンボの空港の免税店はまあ数はそこそこあるのですが、あまり現地のお土産品が置いてあるところはなくて。
紅茶屋さんは1軒充実しているところがあって、そこはスリランカルピア(現地通貨)も使えたので、みんなそこで大量に紅茶を買い込みました。(ガイドブックによれば、コロンボの空港は基本的に出国手続き後はルピアは使えないということだったので、結構みんなお金余ってしまってこまっていたのです。私が一応、ルピーは使えますか?と聞いてみたら、OK、と言われたのでした。ラッキー。)
そうそう、本当は空港で、空港税が1人1500ルピア必要なはずでした。しかし、どこにも払うところがありませんでした。なんでもお正月だから、今日は必要ない、のだとか。(本当?)
ともあれ、そういうことで、みんな予定していたお金が余ってしまった、という理由もあったのでした。我が家も紅茶を大量に購入。
あと、足裏マッサージしてしまった。20分で8USドル。
ということで無事にスリランカを出国。
帰りも香港経由です。
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スリランカから日本へ帰ってきました。
成田で植物検疫をすり抜け(笑・マンゴーの実を買ったの、そのまま持ってきてしまったのよね〜)、入国完了。
香港でトランジットの間、少し時間があったので、DFSにあったインターネット接続のマシンで、メールチェック。ちなみに無料。マシンはiMac。
成田でも最近はコインインターネットマシンが置いてあって、有料でネットにつなげるけど、無料っていうのはすごいね〜、とびっくり。
ちなみにどうやら結構日本人も使っているらしく、日本語ページもすぐに表示できました(初めて日本語ページを開くマシンでは、自動的に日本語フォントをダウンロードするはずなのです)。入力も日本語が使えたかどうかは、やってみなかったので不明です。。
そして成田に着いたあと、車を停めていた民間駐車場に電話して迎えにきてもらって、そのまま車へ。シャワー浴びたい気分だったので、下総松崎駅の近くにある「大和の湯」という日帰り温泉へ。すご〜〜〜〜く混んでました。
そうして日本に帰ってきました。
その後、このときのインターネット事情を参加しているMLに流しましたので、これもご紹介しておきます。
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やっぱり(?)スリランカ、ホテルの部屋からネットに接続できませんでした(涙)
プロバイダはあるんです。@niftyのローミングサービスもあって、出発前は全然心配していなかったんです。通常、他の国でもここまで状況が揃っていれば大丈夫だし。
しか〜し。
甘かったです。。ホテルの部屋から通常の0発信または9発信などで外線をかけることができませんでした。。
0をダイヤルすると、ホテルの交換につなってしまって、「Hello」なんて言われてしまうんです。5泊した4か所のホテルいずれもです。
なので、PCから直接プロバイダのアクセスポイントにダイヤルすることができませんでした。。残念。
そこで、滞在5日めくらいに、ヌワラエリアという避暑地の町で、インターネットカフェを発見し、チャレンジしようとしました。しかし、こちらは、店員さんも英語がなんとか通じて、いい感じだったのに、私が順番待ちしている間に、ネットがダウン。
店員さんが、他の店を紹介してくれたのですが、そこもだめで、どうやらスリランカ中がインターネットにつながらないみたいだ、と教えてくれました。う〜む。
ちなみに観光地(フランス人やドイツ人が多いらしい)なので、インターネットカフェは満員で(というか、1軒に2台くらいしかマシンが置いてないんだけど)、繁盛してました。1分8ルピー(約9円)。
スリランカ出国後、香港の空港でトランジットしている間にDFSに無料で使えるインターネット接続マシンがあるのを発見。なぜか全部Macでしたが、ここで久しぶりにメールチェックしました。
タダで使って申し訳ないので、そのDFSで缶コーヒーを買いました。
そういうことでサービスで置いてるんですね、きっと。
最近は海外へ行くとき必ずPCを持ち歩いて、ホテルの部屋からメールチェックしていたんですが(ついでにウェブ上の日記も
更新していたので、実家の両親などはそれを読んで日々の行動をチェックしていたらしいんですが)、今回ばかりはそれもできず、まあそれはそれでいいんですが、ニュースが全然わからなかったのはちょっと難儀しました。(現地語はシンハリ語、テレビつけても全然わかりませ〜ん!)
まあ、今回のツアー、安いホテルだったようなので、高級ホテルに泊まれば、また事情は異なるのかもしれませんが。
以上、ご報告でした。
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で、これを知人が出しているメールマガジンに転載してくれました。
そしてそうしたら、それを読んだ旅行関係のコンサルタント会社をやっている方(実は3〜4年前くらいに私もやりとりしたことがある人でした)からメールがあり、「今、スリランカ政府やスリランカの日本大使館と一緒に、スリランカの観光振興のためのプロジェクトをやっているところなので、一般観光客の目でスリランカがどうだったか(インターネット状況だけでなくハード/ソフトいろんな点で)、ぜひご意見ください」とのこと。これは協力せねば!ということで、その後、簡単なレポートを書いたりしました。
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