2026/10/31 - 2026/11/01
42位(同エリア56件中)
かんとりーままさん
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今年の社員旅行は西尾市吉良町の花火大会でした 吉良の竜宮ホテルに宿泊
社員旅行は翌朝解散の為 2日目は友人と岐阜県まで足を延ばし秋の遠足を楽しみました
岐阜へは名鉄電車のお得なきっぷ「岐阜城下町きっぷ」を利用 特典をフルに使い楽しみました
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
社員旅行に行ってきました
メインイベントは花火大会 各自車で現地集合
夕食の17時半までに来てねって連絡
ところが花火大会の日はホテル駐車場が
15時には満車のうわさが
みんな昼前にはホテルに行く!!と
世話役としては何かイベントを…と考えなければ・・・・
予算も限られてます
どーする!!
それで、ここ 「饗庭塩の里」にお邪魔しました -
ここ吉良町 忠臣蔵で有名な吉良上野介の故郷です
忠臣蔵では悪人ですが吉良では英雄です
今回お邪魔した饗庭塩の里では吉良上野介話題ではなく昔この場所で作られていた塩の歴史を伺いました
吉良町には矢作川という川が流れています
この川は上流に岡崎、豊田の足助とつながっています
岡崎の八丁 岡崎城から八丁離れた場所に岡崎で有名な八丁味噌の蔵があります
この味噌作りにここの塩が使われていたそうです
3日かけて船で川を上がって岡崎へ運搬 今なら車で40分の距離です
そして味噌となったものを再び船で川を上がって足助へ
足助から飯田街道を使い長野県へ味噌が運ばれていたそうです
地元の話をうまく説明してくださるのでとてもわかりやすかったです -
塩焼き体験
昔懐かしい理科の実験みたいでした
最初にここでなぜ塩つくりをしなくなったのかのお話
手間暇かけても少量の塩しか取れない、専売公社がなくなったなど歴史的背景がありました
専売公社から民営化して「博多の塩」「明石の塩」などブランドが出てきたそうです 今では当たり前に聞く名前ですよね -
鍋に水とにがりを入れて煮詰めました
にがりを入れる際「なめないでください。お腹壊します~」
好奇心旺盛な子だったらペロンってやるかもね
みんなもくもくと作業
水が蒸発すると黄色っぽいこんな塩が出来ました
紙コップにコーヒーフィルターをかぶせ塩を熱いうちに取り出しました
ここで味見
塩だからあたりまえですが、辛い 尖ったからさ 水が欲しい感じ
出来上がったばかりはにがりが強くこんな感じだそうです
この後宿題
お家に帰ったら1週間 お皿に畳んだ新聞紙 上にキッチンペーパーをひいてその上にこのお塩をのせます
毎日新聞紙を交換です 最初の2.3日は新聞がしっかり湿っています
絶対に天日干しはダメだそうです 塩が尖った味になってしまうそうです
陰干しをしてまろやかな味をめざします
赤ちゃんのおむつ交換みたい
手間暇かけた塩 絶対おいしいでしょう
おいしい塩むすび 天ぷら お刺身を食べるのが楽しみです -
車を恵比寿海岸駐車場へ移動
ホテルの駐車場がここなんです
12時 すでに2台キッチンカー
車もちらほら止まっていました
海岸を歩いてランチのお店まで
すでにちらほら場所取りがされていました -
ワイキキビーチを目の前にしたハワイアンレストラン
THE ISLANDさんでランチです
夕方から集合予定だったので予算が足りません
上司に「予算足りません~」って言ったら
「ランチは私が出します」
なんと神対応なんでしょ
ありがたやー -
お言葉に甘えて
ハワイで食べるチャンスがなかった
ココナッツマカデミアパンケーキ と ライオンコーヒーを注文
他の方ガーリックシュリンプやモチコチキンなどちゃんとご飯もの注文
友達はご飯ものプラスマラサダだったけど
ひとりだけデザート系注文したから出るのが激おそ
そうじゃなくても食べるの早い人たち
みんなが食べ終わる頃にパンケーキ出てきたから超ハヤで食べました
ゆっくり食べてたら残したかもですが、脳が満腹とわからないうちに完食したので食べきりました(笑)
今まで何回かパンケーキ食べた中では一番おいしかったです -
夕食に備えてみんなで海岸をお散歩
屋台が並んでいました
お昼ここでもよかったかも なんて声もありました
ハンバーガー、クレープ、イカ焼きと種類が豊富 -
14時半 ちょっと早いけど…チェックインに行ってみました
ありがたいことに すぐには入れました
今回お世話になった
渚リゾート 竜宮ホテル様
今年は花火大会と決まった5月
花火がみえそうな宿!!と探して予約しました
5か月間 ホテルの方と色々やりとりしました
お世話になります -
この椅子
座るまでが不安定ですが
座ってしまうと包まれた感じで居心地いいです
お昼寝したい感じ -
今回 全員洋室希望 洋室はツイン
ひとりキャンセル者が出て人数が奇数になってしまいました
ご相談をして添乗員様等が利用するシングルルームを用意してもらいました
まあ、私ご褒美旅行ってより
添乗員?ボランティアみないなもんなので(笑)ちょうどいい
添乗員さんに興味があるのでどんな部屋?って好奇心もありました
部屋に入るまで期待と不安でしたが -
部屋から海が見えない(事前に承諾済み)
湯飲みと急須はあるが
お茶の葉 ポット お茶菓子 が客室にはあるらしいが
忘れられてました
フロントに連絡すればいいのでしょうが、面倒なのでなしで
あと、部屋食の方もいるからでしょうか お部屋に大きなテーブルがあったそうですがここはなし
それくらいの違いみたいです -
-
-
-
ルームツアーのあとは、
売店チェックに行きました
えびせんべいの有名店がこの地方にあるのでおせんべいや
ハーゲンダッツのアイスクリームが販売されていました
コンビニが車で10分程走らないとないホテルなのでもう少しお菓子やカップ麺など並べてもいいのでは・・と思いながら眺めてました -
オリジナル
こんなぬいぐるみも売っていました -
部屋に戻ると
お友達から「散歩行くよ~」の連絡
再びお外へ
こんな感じなので寝るベッドがありばOK
うろうろすると
「イカフライのレモン煮」の屋台発見
西尾市の学校給食の人気メニューなんです
西尾の友人に聞くと「私の時代はなかったけど、子どもの時は出ていて人気あった」との事
食べてみたいと思ってましたが、間もなく夕食なので我慢です -
17時半
宴会場で夕食です
メイン料理 伊勢エビ、あわび、三河牛 このうち2つを選びるプランでした
みんな一緒の方がホテルの方手間がないかと思いましたがバラバラでいいとの事だったので事前にアンケートをとり連絡をしてありました
この写真が基本メニューにあわび、伊勢エビセット -
ごめんなさい
私だけ特別メニューとなっていました
部屋番号でこの料理ですって運ばれて(びっくり)
「他のお部屋のまちがいじゃないですか?」って確認してもらいました
運ぶ方外人さんで聞いてきたけどよくわからないみたい
みんなが食べちゃえ~って言ってくれたのでご馳走になりました
心当たりは
みんなと同じ料金でお部屋のグレードが低いので料理で調整をして下さったって事にしておきます -
私がチョイスした2品
伊勢エビは↑の舟盛りに
三河牛は左側 味噌焼きになっていました
ローストビーフ、お刺身、三河牛 おいしく頂きました
飲み放題プラン
残念がなが種類があまりなく
瓶ビールと冷酒、熱燗が目の前を何度も通過していました -
17時25分 ご馳走様
部屋に上着を取りに行く人
私、友人はすでに懐中電灯・上着を持参している人と
慌てて外へ
海岸へ行くと知らないうちに人・人・人
こんなに人来るんだ~
幸い3人だったので空いているスペースを見つけてすぐに座れました -
海辺で上がる花火は初めてみました
玉の大きはさほど大きくないのかお腹に響く振動は感じられませんでしたが
水辺に映る花火 周りにビルなどない花火はよかったです
そして、座ってすぐ花火鑑賞が出来る贅沢を味わいました
おまけに
前の空いていたスペースにトイプードルを連れた家族が来ました
最初怯えていましたが次第になれてウロウロ
私たちの方に寄って来たのでなでなで
きなこちゃん 癒してくれたありがとうね -
2日目
朝日が昇っていきます -
7時 夕食と同じ宴会場で朝ごはんです
サラダ、切り干し大根,ひじき、じゃこ、温泉卵、納豆、のり
↑のふたの中身は カニの味噌汁、焼きサバでした
朝からしっかり頂きました
朝食会場で「ご馳走様」
これで社員旅行は解散です
チェックアウトまで朝風呂に入る人
海バーでコーヒータイムをする人とそれぞれ
私と友人は女子会メンバーと遠足の約束があり
大急ぎでチェックアウトして駅へと急ぎました -
名鉄新安城駅で女子会メンバー集合
ここで「岐阜城下町きっぷ」を購入
新安城から名鉄岐阜までの往復 岐阜バス乗り放題 観光施設の割引 金華山ノロープウェー往復乗車券 商品交換できるおもてなし券 と盛り沢山の特典付きで3,950円でした -
特急に乗れば1時間程でに岐阜到着
ここから岐阜バスに乗車して
川原町へ
バスを降りて歩き始めるといきなり「鵜飼いのりば」がありました
なんと、10月31日昨日までだったようです
鬼が笑いますが・・・
「来年乗ろ」って友人
来年の企画が始まってます(笑) -
素敵な街並みでした
川原町古い町並み
行列が出来ているお店も
冷やしたぬきうどん のお店でした
岐阜の名物ですよね これも食べてみたいです -
私たちは11時に
川原町屋というカフェを予約済み -
京都に来たみたい
奥の奥まで続く店内 -
この蔵の中に席がありました
-
素敵すぎ
みんなテンションが上がってしまい
撮影タイム
着席までに時間がかかりました(笑) -
メニュー
悩みに悩んで
グリーンカレーにしました
食べたことがないもの、作れなさそうなもの
柚子胡椒を使っていると書いてあったのも選んだポイント
ココナッツが少し香る優しい味のカレーでした -
友人はオムライス
これも迷ったなぁ -
更に迷ったメニュー
鮎のおかゆ
長良川といえば「鮎」
こちらも優しいお味だったそうです -
食後は
川原町屋の入口にある雑貨を見学
岐阜の特産品 水うちわ も販売されていました
他 素敵なバッグ、手ぬぐい
友人はおしゃれなポチ袋を購入していました
街には
とても美味しそうなパン屋さんも
ここでパン買ってイートインもよかったね
次はここかね -
10分程歩いて
信長公おもてなし券対象店舗をめざしました -
手作りドイツウインナーのお店
ドイツデリカテッセン・グリンゲン
対象店舗に名前が並んでいなかったら見つけられないようなお店でした -
-
店内にはドイツビールや数々の受賞した証が
とっても優しいお夫婦でしょうか
優しい店員さんでした -
おいしそうなウインナーがショーウインドウにずらり
おもてなし券で 3本入りウインナーをいただきました
ボイルして頂こうと思います -
目の前に「土日限定」ミートローフが
はい、限定大好き
賞味期限を伺うと、本日中に冷蔵庫に入れてもらえば1週間大丈夫との事
夕食用に1本購入してきました
ひとり暮らしの友人は隣のポークハムを1枚厚切りカットしてもらい購入
今夜の夜ご飯だそうです プチ贅沢 -
更に歩き
正法寺へ
こちらも観光施設優待クーポンで50円割引となります -
岐阜に大仏様がいらしたんですね
奈良の大仏様より優しい表情をされている気がしました
鎌倉、奈良、岐阜 大仏様あちこちにみえるんですね -
バス乗り放題券があるのにさらに歩いて
金華山ロープウェイへ
私、小学生の時にリス村に来て以来かも
何十年前? -
この往復乗車券が込み込みでした
-
乘る直前ひとりの友人が
「ちょっと無理!」と
高所恐怖症、閉所恐怖症なんです
無理せず下でお留守番でした
次回からプランに入れないようにしないとね -
長良川国際会議場や球場がみえました
-
紅葉にはちょっと早かったですね
-
展望台までちょっと階段でした
キツイ!!
先日のダイヤモンドヘッドのラスト階段みたい
パパとだったら絶対登るけど
このメンバーは・・・やめ(^^♪
途中の見晴台から写真パチリ
一緒、一緒 です -
あっという間に下山
リス村まだありました
友人が待っているのでスルーしましたが -
ロープウェイで降りると休憩して落ち着いたようで元気になった友人がいました
次はカフェタイム
岐阜城楽市へ
井ノ口珈琲焙煎所というお店が気になりお邪魔しました
看板みてメニューすぐ決定 -
自家製珈琲ぜんざいにしました
白玉だんごが苦手なのでわがまま言ってだんご抜きにしてもらって
大正解
アイスクリームも濃厚ミルクでめちゃうま
珈琲ゼリーもほろにが私好み
友人はモンブラン
友人が注文後完売になってました
チュロスを注文した友人も
熱々揚げたてが出てきました
くつろいでいると時間を忘れる
次行かないと閉店しちゃうよ!!と慌ててお店を出てバスに乗車しました -
バスを柳ケ瀬で下車
ツバメヤというわらび餅の有名店
あらかじめ予約をしてありました
みんなたくさん買って重そう
店員さんめっちゃいい人
予約以外にヨモギがたっぷり入ったよもぎ餅も買って帰りました
お写真すっかり忘れてます -
無事お土産もゲットして
再びバスに乗り名鉄岐阜駅へ
始発なのでしっかり座り新安城まで戻りました
今回の岐阜旅
行きたい所がまだまだあり時間が足りない1日でした
ホント、お得なきっぷでした
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