2026/10/01 - 2026/10/01
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kinomukumamaさん
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「歩かない」が売りのこのツアー、喜寿の人対象ですから。
バスもトイレ付という配慮。
2日目の観光、まずはがん封じの寺から。
(表紙)大阪へ帰る途中三重県桑名市の六華苑をガイド付きで見学しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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ホテル滞在時間は17時間、ゆったり過ごせました。
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高齢者は目覚めが早い・笑
9時40分出発でしたが10分以上早く出発。 -
日本大雁塔
玄奘三蔵ゆかりの中国西安の仏塔を3分の1に復元したもの(高さ20メートル)が目を引きます。 -
がん封じの寺としても有名だそうです。
「無量寺」に案内されました。 -
弘法大師像。
無量寺は、平安時代の貞観元年(859年)に弘法大師空海の弟である真雅僧正によって創立されたとされています。 -
本堂。
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本堂でご住職の法話を聞きました。
この日は主に食べ物とがんの関わり。 -
その後左手に進み千仏洞巡りをしました。
中国の敦煌・洛陽や蘭洲の石窟寺院をモデルにした珍しい千佛洞。
ほの暗い通路の壁面に千体の石仏を配置し、洞窟の奥にはガンダーラの仏や大きな大日如来座像が安置されていました。 -
千仏洞内部
上とこの2枚の画像は
愛知県観光公式サイト「Aichi Now」から。 -
お札をいただいて本堂を後に。
天然記念物の大楠にも一礼をしてバスに戻りました。 -
昼食までの時間調整に竹島に来ました。
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夏は観光客でいっぱいだそう。
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蒲郡オレンジパークで「あさり釜めし御前」の昼食。
八丁味噌もおいしかったです。
ビッグかき揚げもアツアツで手作り感満載。 -
そしてバスは帰路へ・・途中三重県桑名市の六華苑に立ち寄りました。
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旧諸戸清六邸を三重県桑名市が受け継ぎ平成5年に六華苑という名称で一般公開しました。
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入り口に置かれた躍動感あふれる彫刻。
期待が膨らみます。 -
諸戸清六は山林王と呼ばれていましたが、その後実業家としても成功しました。
相場の情報をいち早く知るため桑名市で一番早く電話を引きました。これは電話室に置かれている照明。 -
階段奥の白い壁の中が電話室。
その奥もう一つの扉はトイレ。 -
もちろん水洗トイレも当時としては最先端の設備。
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10名ずつのグループに分かれボランティアガイドさんが案内してくれました。
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客をもてなすためのダイニングルーム。
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当時の洋館専用のお手伝いさん部屋には小物や洋館を描いた最近の水彩画などが展示されていました。
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2代目のための寝室には暖炉にもハートマークが。
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部屋の照明も当時は輸入品。
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細かに見ていくときりがありません。
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書斎の向こうはサンルーム。
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温暖化が進む一方なので夏の案内でここに来るともう汗だくで苦しい、とガイドさん。
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大事なことを書いていませんでした。
この洋館の設計者はジョサイア・コンドル。
いわゆる「御雇外国人」として日本に招聘され、上野博物館や鹿鳴館、有栖川宮邸などを設計しました。 -
洋館と和館はつながっていて、明治期には珍しいことではありませんでしたが・・
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大規模な和館を接続させた設計は珍しいそうです。
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一ノ蔵
5年前映画のロケで使われたそうです。
蔵は全部で5つありました。 -
庭園も見事です。
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「池泉回遊式」庭園と呼ばれる造りです。
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庭園滞在時間は10分足らずだったけど、こうしてみると「池泉回遊式」庭園の意味が分かりますね。
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